生徒会

生徒会 平成30年度

マナーアップ運動 in 下馬駅

下馬駅の利用マナー向上を呼びかける「マナーアップ運動」が行われました。

 

今回はPTA役員の協力を得て、総勢15名で行われました。

 

すっかり秋らしくなった青空の下、マナーアップを呼びかけながらポケットティッシュを配布します。

 

放送部の生徒は、駅の校内放送から駅利用マナーを呼びかけます。

生徒の皆さん、下馬駅は清く正しく利用して下さい。

PTAの皆さん、ご協力ありがとうございました。

岡山県倉敷市を訪問しました! 二日目

二日目です。

二日目は倉敷青陵高校を訪問します。

募金活動で集まった義援金を贈呈させて頂き、生徒間交流会を行います。

学校に到着すると泉 浩明副校長先生、 妹尾教頭先生、生徒指導課長の広瀬先生が対応して下さいました。

義援金贈呈後、学校紹介や生徒会の活動紹介を行い意見交換の時間を持ちました。

どうして防災を専門的に学ぼうとしたのか?、ボランティア活動で優先すべきことは何か?などの質問を皮切りに、被災地におけるボランティア活動をテーマとした話し合いが行われました。

もう少し話し合いを行いたいところでしたが、台風24号の影響もあり午前中で交流会は終了となりました。

今回の訪問では実際にボランティア活動に参加させて頂き、とても貴重な時間を過ごすことができました。また倉敷青陵高校での生徒間交流でも 震災を風化させないことの難しさ が話題としてあげられ、被災地支援物資の在り方について考える良い機会となったと思います。

ボランティアセンターの皆さん、青陵高校の皆さん、ありがとうございました。

岡山県倉敷市を訪問しました!

9月29.30日に岡山県倉敷市を訪れました。
目的は倉敷市真備ボランティアセンターでボランティア活動を行うことと、倉敷青陵高校に義援金を贈呈し、生徒間交流を行うことです。

倉敷市までは仙台空港から神戸空港に向かい、その後ポートライナー、新幹線を乗り継ぎ3時間程で到着します。

こちらはポートライナーからの風景。

清音駅で倉敷青陵高校 妹尾教頭先生と落ち合い、西日本豪雨で被害の大きかった真備町を案内して頂きました。

町内に入ると、一階部分が浸水した建物が数多くありました。

また、瓦礫もまだ一部残っており、水害の爪痕の大きさが改めて感じられました。

土手が決壊した場所も見学させて頂きました。

 

現在は補強工事が終わっていましたが、被害を受けた地区は高齢化が進んでおり、復興には時間がかかる見込みであることなど教えて頂きました。

その後、倉敷市真備ボランティアセンターを訪れ、ボランティア活動に参加させて頂きました。



ボランティアセンターでは、罹災証明書を持つ方々に救援物資の配給を行っています。

倉敷市企画財政局企画財政部 参事 山路浩正さんに活動のやり方やボランティアセンターの運営概要について教えて頂きました。

いよいよ、ボランティア活動の開始です。全国から届いた支援物資の仕分けが主な仕事です。毛布や洗剤、食器、歯ブラシ、衣類などの仕分けをおこないました。市の職員の方々とボランティアの方々が忙しく活動なさっていました。

タオルを仕分けする作業では、コツを掴み素早く作業を行うことができました。

すると、偶然にも倉敷市 伊藤香織市長がボランティア活動に参加していらっしゃいました。


とても明るい方で、お話してみるとこちらまで元気づけられる思いがしました。

2時間程ボランティア活動に参加させて頂きましたが、まだまだ復興のための支援か必要な状態だとわかりました。

その後、ボランティアセンター自体の浸水状況などを見学し、ボランティアセンターをあとにしました。

浸水跡を確認中。

・壁に残った浸水の跡を確認

 

・こちらは倉敷市美観地区

 

二日目に続きます。

 

平成30年度前期生徒総会

 5月11日(金)に,前期生徒総会が行われました。今回は「ペットボトルキャップの回収方法」と「中庭の活用方法について」話し合いをもちました。「ペットボトルキャップの回収方法」については,各クラスから出してもらった意見を多数決で絞り,全校生徒で共通して心掛けるルールを話し合いました。
 また,「中庭の活用方法について」では,ディスカッション形式による話し合いが試みられ,活発に意見が交わされました。例年と同様に,自分のこととして真剣に参加する様子が見られ,多高生の素晴らしさを再認識することができました。

 【本校生徒の感想】
○百々正晶(3年,評議委員長)
 今年の前期生徒総会は,活発な意見交換の場となり時間が足りないほどでした。これからの多賀城高校を自分たちで創り上げていこうという思いが伝わりました。今回の生徒総会を有意義なものにできたのは,各クラスの評議委員や執行部の協力のおかげだと思います,ありがとうございました。