ICTの取組

 多賀城高校では,授業や学校行事など高校生活におけるさまざまな場面でiPad等を利活用するICT教育を行っています。情報社会の中にあって,生徒の21世紀型能力を育む上で最適な学校づくりを進めていくことを目的として,ICT環境の整備し、また、教員のICT活用指導力の向上など学校内での人的・物的リソースの充実を図り,社会・大学・研究機関と連携し,幅広い視点でハード・ソフト両面からICTを有効に活用しながら新しい教育方法を研究しています。
 さらに、災害科学科では全員がiPadを購入しており、教室内での活用にとどまらず,校外での実習や課外活動でも活用し、課題研究等のツールとして役立てています。

 また,GoogleClassroomを活用した学習支援体制も整え、オンライン授業やクラス、部活動での連絡にも使われています。これらICTの活用は探究型学習のアイテムとして、多くの教員と多くの生徒が多様性に富んだ活用方法を探り、先進的な活動をおこなっています。