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11月初旬にトラックシーズンが終了し、冬季トレーニングに入りました。まずはじめにシーズンの振り返りを行い、自分の良かったところ悪かったところを見つめなおし、個人個人が強化すべきポイントを考えました。ただ練習をこなすのではなく、どのように取り組めば成果がでるのか考えて取り組ませるためです。気温が低い中では、スピード練習や技術練習が難しいため、筋力や持久力向上など土台作りを中心に練習に励んでいます。   1月  年明けは5日から部活動が始まりました。毎年恒例の塩竃神社に初詣。そして、学校に戻ってきて各自が今年度の目標をカードに記入しました。その後、掲示板にマネージャーが貼り付け、日々の活動で使用している倉庫に掲示しています。「有言実行」目標を語るだけでなく、実現に向けて一生懸命取り組みましょう。  宮城県女子駅伝競走大会  冬季トレーニングの一環として宮城県女子駅伝競走大会に出場しました。1チーム4人編成で4キロ区間が2人、2キロ区間が2人と昨年よりも区間が減り、距離も短くなりました。しかし、女子の中長距離選手は3人で、そのうち長距離を得意としているのは1人。他校との合同チームも考えましたが予...
【女子団体戦】 トーナメント1回戦:対 秋田県立金足農業高校 惜敗 女子チームは今大会が初の団体戦出場となりました。強豪校を相手に健闘しましたが、惜しくも敗退いたしました。 【個人戦】 今年度から新設された無段の部に出場し、以下の結果となりました。 男子個人 無段の部73kg級 遠藤 颯:予選リーグ 1勝1敗(リーグ敗退) 男子個人 無段の部73kg超級 佐藤 謙真:予選リーグ 1勝1敗(リーグ敗退) 女子個人 無段の部 鈴木 花奈:第2位 女子個人の鈴木花奈選手は、決勝戦で旗判定の末、惜しくも敗れ準優勝となりました。男子選手たちと共に悔しい結果となりましたが、今後の成長に繋がる非常に良い経験を積むことができました。 お忙しい中、保護者の皆様をはじめ、多くの皆様からの温かいご声援、誠にありがとうございました。 【女子団体戦】 トーナメント1回戦:対 秋田県立金足農業高校 惜敗 女子チームは今大会が初の団体戦出場となりました。強豪校を相手に健闘しましたが、惜しくも敗退いたしました。 【個人戦】 今年度から新設された無段の部に出場し、以下の結果となりました。 男子個人 無段の部73kg級 遠藤 颯:予選リーグ 1勝1敗(リーグ敗退) 男子個...
  宮城県高等学校総合体育大会弓道競技(令和7年6月5~8日) 女子団体 準優勝(東北選手権大会出場決定)   千田彩花、佐藤音々、佐藤由唯、増尾綾夏、浅野昊海、渡邊怜奈、山田蓮奈  東日本大会に続き、準優勝することができました。   今年は東北大会の結果次第で、インターハイへの出場の可能性があります。東北大会でも活躍し、インターハイ へ出場できるよう練習していきます。 たくさんの応援ありがとうございました。     男子個人 準優勝・射道優秀 伊藤大翔(インターハイ、東北選手権大会出場決定)   皆さんのたくさんの応援のおかげで、インターハイ出場を決定することができました。全国の舞台でも活躍できるよう練習に取り組んでいきます。   これからも応援よろしくお願いします。    第55回東北高等学校弓道選手権大会 (令和7年6月21~22日)     女子団体 出場  予選3回の合計的中数により7位タイだったため、インターハイ出場は逃してしまいましたが、自分たちができる精一杯の力を出すことができました。今後は世代交代し新人戦でも活躍できるよう練習に励みたいと思います。 たくさんの応援ありがとうございました。   男...
宮城県高等学校総合体育大会弓道競技(令和6年6月1~3日) 男子団体 第5位 ・ 射道最優秀 残念ながらインターハイ出場は叶いませんでしたが、選手たちは持てる力を発揮してくれました。 渡邉綾人、田﨑友弥、村元勝太、村上尊琉、槇 歩望、伊藤大翔、小野琉生   男子個人 第4位・射道優秀 伊藤 大翔 女子個人 第4位・射道優秀 平岡 寧桜 (東北選手権大会出場)   第54回東北高等学校弓道選手権大会 (令和6年6月21~22日)     男子個人 伊藤 大翔   女子個人 平岡 寧桜 入賞することは叶いませんでしたが、3年生は最後の試合として、2年生は新人戦に向けていい経験ができました。   宮城県高等学校新人大会 弓道競技(令和6年11月3~5日)  男子団体 優勝(全国選抜大会・東北選抜大会出場決定)       射道最優秀   伊藤大翔、近田優真、小野琉生、石川琉生、五十嵐忠多華、槇 歩望  これまで全国大会出場を目指し、日々練習に励んできた成果もあり、ついに男子団体で優勝をすることができました。また射道最優秀ももらうことができ、これも保護者の方をはじめ、生徒の皆さん、先生方、沢山の方々の応援や支えがあっ...
1.シンポジウム概要  令和8年は、東日本大震災(平成23年)から15年、熊本地震(平成28年)から10年の節目を迎えます。この間、国内外のさまざまな機関が、それぞれの強みを生かした特色ある震災アーカイブを構築し、継続的に運営してきました。これに伴い、教育現場での継続的な活用事例も生まれています。 これらの取組は、震災の記録・記憶を次世代へ継承する上で重要な役割を果たしてきました。本シンポジウムでは、特別講演としてハーバード大学のアンドルー・ゴードン教授を迎え、同大学の「日本災害DIGITALアーカイブ」や日本の震災アーカイブの取組の意義について、海外の日本研究者の視点からご講話いただきました。 また、熊本県および石川県の震災アーカイブ担当者から、震災アーカイブの構築・運営の現況について報告が行われました。   2.主催等 主催 : 国立国会図書館及び東北大学災害科学国際研究所 後援 : デジタルアーカイブ学会   3.参加生徒    災害科学科 2年生 阿部愛、釘宮沙英、鈴木蓮、真部航成     4.実施内容・評価 現地では約70名、オンラインでは約80名が参加しました。本校からは教員および災害科学科2年生4名が参加し、災害科学...
 12月26日(金)・27日(土)、宮城野区文化センターパトナホールにて開催された全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト南東北大会において、本校吹奏楽部から出場したフルート、クラリネット、サックス、マリンバの計4名が、東北大会への推薦をいただきました。  今回の大会では、推薦をいただいた部員はもちろん、惜しくも推薦には届かなかった部員も、いずれも堂々とした演奏を披露し、それぞれが自分の音楽と真摯に向き合う姿が印象的な舞台となりました。ソロ演奏を最後まで吹ききる経験を通して、各自が楽器の特性や音色への理解を深めることができたと感じております。また、各楽器の音色と向き合いながら、取り組んだ楽曲の表現を探究し、自身の音楽として表現する力を養うことができた大会となりました。  東北大会に向けては、今回の経験を糧に、さらに完成度の高い演奏を目指して日々の練習に励んでまいります。今後とも、保護者の皆様、地域の皆様をはじめ、多くの方々の温かいご支援とご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。        
 12月21日(日)、まほろばホールにてアンサンブル多賀城地区大会が開催され、本校吹奏楽部から出場した。フルート六重奏およびサックス八重奏の2団体が、ともに金賞を受賞し、県大会への代表に選出されました。  フルート六重奏は、きらびやかで表現力豊かな音色を生かした音楽を披露し、繊細さと華やかさを兼ね備えた演奏で高い評価をいただきました。一方、サックス八重奏は、低音から高音まで幅広い音域を巧みに使った技巧的な音楽表現により、重厚感と躍動感のある演奏を聴かせてくれました。いずれの楽曲も高い難易度を求められる作品でしたが、日々の練習の成果を発揮し、最後まで集中力のある演奏を行うことができました。  今後は、1月に行われる県大会に向けて、さらなる完成度を目指し、部員一同日々の練習に励んでまいります。引き続き、保護者の皆様、地域の皆様をはじめ、多くの方々の温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
 11月23日(日)、大阪城ホールにて行われた全日本マーチングコンテストに出場し、銅賞を受賞いたしました。目標としていた賞には届かず、悔しさを感じる結果ではありましたが、夏から本格的に始動したマーチングで全国大会という大舞台に立つことができた喜びも、部員一同強く感じております。数多くの壁にぶつかりながらも、その一つ一つに仲間と向き合い続け、最後の6分間まで全力で駆け抜けた経験は、何ものにも代えがたい尊い時間となりました。  本番では、複雑なフォーメーションを正確に表現しながら、色彩豊かな音楽表現を披露することができました。広い大阪城ホールの空間を生かし、スケール感あふれるダイナミックな演奏・演技を展開するとともに、6分間を通して「宇宙」をテーマとしたメッセージを観客の皆様に届けることができたと感じております。  ここまでマーチング活動に全力で取り組むことができたのは、日頃より支えてくださる保護者の皆様、地域の皆様、そして多くの方々からの温かいご声援のおかげです。心より感謝申し上げます。これから、アンサンブルコンテスト、定期演奏会、吹奏楽コンクール、そして来年度のマーチングへと活動をつなげ、...
 10月5日(日)、秋田県由利本荘市ナイスアリーナにて行われた東北マーチングコンテストに出場し、金賞を受賞するとともに、全国大会への推薦をいただくことができました。本大会に向けて、これまで多くの課題や困難に直面してきましたが、一つ一つの問題に真摯に向き合い、乗り越えていく中で、部員一人ひとりが大きく成長することができたと感じております。  本番の演奏では、サックス、トランペット、トロンボーン、ピッコロ、チューバによるソロが各場面の雰囲気を的確に表現し、観客を魅了しました。また、迫力あるダイナミックなサウンドを披露することができ、これまでの練習の成果を存分に発揮する演奏となりました。  全国大会では、さらなる高みを目指し、全国大会金賞に向けて日々成長できるよう部活動に励んでまいります。今後とも、保護者の皆様、地域の皆様をはじめ、多くの方々の温かいご支援・ご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
 9月15日(月・祝)に、仙台市新田東総合運動場宮城野体育館で行われた宮城県マーチングコンテストにおいて、本校吹奏楽部は金賞を受賞し、東北大会への推薦をいただきました。  新体制となって初めて臨んだ大会でしたが、このような結果を収めることができたのは、日頃より支えてくださっている保護者の皆様、先輩方、そして地域の皆様をはじめとする多くの方々の温かいご声援のおかげです。心より感謝申し上げます。  今回の演奏・演技を通して、まだまだ改善すべき点も多く見つかりました。今後は一つ一つの課題と向き合いながら、音楽表現および演技の精度をさらに高めていきたいと考えております。  今後とも、多賀城高等学校吹奏楽部へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。