令和8年8月8日(土)の13:00~16:00、イオンモール新利府南館1階ライブスクエアで行われた新利府「科学館」にSS科学部5名が参加しました。今回のイベントは実験ブース(2時間)と参加校のクイズ大会(1時間)の内容で開催され、実験ブースでは参加した45名の子供たちと雲を作る実験と冷却パックを作る実験で科学の不思議を「見て・触れて・体験」しました。 クイズ大会では、実験ブースの内容に関連して「雲ができるために必要なこと」について会場の子供たちにクイズを出しました。 参加した生徒たちは様々な年代の来場者に対して、科学実験の説明をしながら科学の面白さを伝え、サイエンスコミュニケーションを楽しんでいました。
〇今後の科学実験教室の予定! 11月28日(土)のサイエンスデイin多賀城2026(会場:多賀城文化センター)に参加予定です。乞うご期待!
実験の様子
クイズ大会の様子
会場の看板
会場全体の様子
令和8年7月26日(日)の9:00~16:00、東北大学川内北キャンパスで行われた学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2026にSS科学部5名が参加しました。今回参加した事前予約制の科学実験教室は、予約開始後数日ですべて満席となり参加者の意欲を感じました。当日は大雨でしたが、77名(予約80名)の参加者と一緒に雲を作る実験と冷却パックを作る実験を実施しました。雲を作る実験では、ペットボトルのふたを開けた瞬間に「雲ができた!」と驚き、冷却パックの実験では、尿素が溶けた瞬間「すごく冷たくなった!」と興奮した声が上がるなど、多高生と一緒に科学の不思議を体験しました。生徒たちも個別に実験について説明する貴重な機会となりました。 8月3日(月)に行われたサイエンスデイAWARD2026授賞式では、国立仙台高等専門学校名取キャンパス賞を受賞しました。手にとって体験できる実験が評価されてとてもうれしいです。SS科学部は、理科教育の普及を進めていきたいと思います。
実験講座の様子
冷却パックを体験
〇国立仙台高等専門学校名取キャンパス賞授賞理由(サイエンスデイAWARD2026から引用)
科学現象の不思議...
令和8年7月25日(土)の10:00~11:00、多賀城高校生5名がガイドを務め、南光台中学校1年生15名、引率3名が参加して、「津波伝承まち歩き」を実施しました。雨模様の中、イオン多賀城店をスタートし、電柱などに表示している津波波高標識を見ながら、JR多賀城駅まで津波の到達地点を確認しました。東日本大震災関連のアーカイブサイト「たがじょう見聞憶」の動画を活用しながら、多賀城海の見えない都市型津波の脅威を感じ、海からはなれることで減少する津波の波高を実感しながら、まち歩きをしました。このまち歩きでの体験を通して、今後の防災・減災を考えてほしいと思います。ご参加ありがとうございました。
〇たがじょう見聞憶|史都・多賀城 防災・減災アーカイブスhttps://tagajo.irides.tohoku.ac.jp/index
イオン多賀城店の立体駐車場
電柱の津波波高標識を確認
末の松山(津波が到達しない場所)
津波が遡上した砂押川(多賀城駅付近)
令和8年7月22日(水)13:00~17:00東京エレクトロン宮城工場を訪問し、研究施設・工場見学に加えて、東京エレクトロン宮城に勤務する多賀城高校OBとの交流会を実施しました。
施設見学では、半導体製造装置の研究開発と組み立て工場の作業の様子を見学しました。東京エレクトロン宮城の研究所や工場、オフィスなどスケールの大きな施設に圧倒されました。
後半のOBとの交流では、現在の仕事に就くまでの経緯や東京エレクトロンでの仕事内容、高校での経験が生きたことなど3名の卒業生から講話を聞くことができました。質疑応答では、部活動への取り組みや資格などへの質問に対して説得力のある回答をいただきました。
参加した生徒たちは、3名の卒業生をロールモデルとして、自身の高校生活や進路目標を見つめ直し、キャリア意識を向上させました。
〇生徒の感想(抜粋)
・施設やグループとしての規模の大きさが規格外で驚きました。半導体以外にも静電気 を使った技術などを紹介していただき面白いなと思いました。
・今回の工場見学に行ったことにより、学生の頃の大切さや、何事にも挑戦する気持ちをより強めることが出来た。そして、やっぱ...
令和8年7月20日(月・祝)の10:00~16:00、ララガーデン長町で行われたサイエンスデイinララガーデン長町にSS科学部5名が参加しました。雲を作る実験と冷却パックを作る実験を通して、参加した60名を超える子供たちと科学の不思議を「見て・触れて・体験」しました。雲を作る実験では、ペットボトルのふたを開けた瞬間に「雲ができた!」と驚き、冷却パックの実験では、尿素が溶けた瞬間「すごく冷たくなった!」と興奮した声が上がるなど、多高生と一緒に科学の不思議を体験しました。生徒たちも個別に実験について説明する貴重な機会となりました。今後も科学実験イベントは続きます。みなさんのご来場を多高SS科学部一同、お待ちしております。
〇今後参加予定のイベント
7月26日 学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ 2026 会場:東北大学川内北キャンパスhttps://www.science-day.com/
8月8日 イオンモール新利府 科学館 会場:イオンモール新利府南館https://shinrifu.aeonmall.jp/event/9f5c4140-eba6-4178-891c-3c5736dab81f
会場全体の様子
原理説明の様子
実験の様子1
実験の様子2
6/12~14にグランディ21プールで行われた、県高校総体に、男子8名、女子3名が出場しました。
渡邉 瑛(1年): 400m個人メドレー 6位、 200m個人メドレー 8位
4×200mフリーリレー:渡邉(1年)、遠藤(1年)、鳥飼(2年)、大内(3年) 8位
以上5名が7/17~19に宮城県利府町グランディ21プールで行われる東北大会に出場することになりました。 応援ありがとうございました。東北大会でも、各自が自己ベスト更新を目指して、全力を出して頑張ってきます。
7月2日(木)~3日(金)に、災害科学科2年生が「つくば研修」を実施しました。
【7月2日(木)】
□災害科学技術研究所:課題研究奇数班(講義、施設見学)、課題研究偶数班(課題研究相談)
□建築研究所:施設見学(実大構造物実験棟、風雨実験棟)
【7月3日(金)】
□災害科学研究所:課題研究奇数班(課題研究相談)、課題研究偶数班(講義、施設見学)
□つくば宇宙センター:施設見学
災害科学科2年 森垣 裕太(鹿島中学校卒業)
今回のつくば研修では、防災科学技術研究所で課題研究のアドバイスをいただいたこと、施設の見学をしたことが印象に残っています。
私たちの班では「積雪による重みの地震への影響」についての研究で、積雪のデータと地震のデータを比べることを考えていました。それに対して研究員の方からは、データ収集のための気象庁のサイトの情報や実証の方法、比較条件などの様々な意見や先行研究事例を教えていただきました。この経験を通して、私たちが災害科学科の活動に取り組めているのは先生や研究員の方々など、も様々な方々の力があるからだと改めて実感することができました。
施設見学では模型や壁を使った台風や地震など、自然...
令和8年7月1日(水)~3日(金)の二泊三日で、「災害科学科1学年 栗駒・気仙沼巡検」を実施しました。1日目は栗駒地域、2日目は気仙沼地域、3日目は南三陸地域をフィールドとし、震災遺構や伝承施設、復興した街並みや防潮堤を見学しました。1年7組(40名)は、時折天気が崩れるなかでも、意欲的に活動しました。
<日程>
7.1(水)
栗駒ジオパークセンター見学→荒砥沢地すべり跡見学→栗駒ジオガイドによる実験装置のワークショップ
7.2(木)
気仙沼復興祈念公園見学→東日本大震災伝承館(震災遺構:気仙沼向洋高校校舎)見学→気仙沼内湾防潮堤、フラップゲート調査→講話 「地域福祉の目線で考える地区防災計画とは?」
7.3(金)
気仙沼魚市場見学→道の駅大谷海岸、砂浜実地調査→南三陸高野会館、防災庁舎見学→まとめワークショップ
<生徒のまとめ>
「地滑り地から取り出した本物の地層や各地の色々な岩石標本が展示してあり、実際に触れてみることで重さの違いや材質の触り心地の違いを学ぶことができた。」
「フラップゲート式堤防を採用していることで港町の美しい景観が維持されている。」
「地域防災における課題や、緊急時の正常性バイアスなどの個人の課題があることを...
来場者宛て文書(多高祭).pdf
令和8年度の多高祭一般公開を7月11日(土)に実施します。皆様のご来場をお待ちしております。
当日は、校地内への駐車はできませんので、公共交通機関利用のご協力をお願いいたします。毎年、近隣の商業施設や医療機関への駐車により、多大なご迷惑をおかけしております。何卒、御理解、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。
パンフレットはこちらです→2026 多高祭パンフレット.pdf
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