吹奏楽
第23回日本ジュニア管打楽器コンクール全国大会報告
3月26日(金)に開催されました「第23回日本ジュニア管楽器コンクール本選考会」におきまして金管8重奏が金賞(1位)を頂きました。今年は,例年とは異なり全国大会の会場で直接演奏することは出来ませんでしたが自分たちなりに工夫して練習し表現した音楽を録音におさめることが出来ました。
結果を見た時は信じられないくらい嬉しくて,練習中には音楽的な壁にぶつかることもすごく多かったのですが,そんなことは一瞬で吹き飛ぶぐらい私たちにとってとても大きな出来事となりました。
部の代表として,部員の想いを背負って頑張ったこと,この8人だから作れた音楽でこのような結果をいただけたことは,これからの本校吹奏楽部の活力になってくると思います。
新年度に入り,3年生にとって最後の演奏会や大会が近づいてくるので,音楽と吹奏楽への情熱を持ち続け,日々の練習で感動を味わいながら,全力で課題と向き合い部員全員で力を合わせて良い演奏に繋がるよう,これからも頑張っていきたいと思います。
いつも支えて下さる先生方,生徒の皆さん,地域の方々,そして私たちを1番近いところで応援して支えて下さる保護者の皆様への感謝を忘れず日々の練習に取り組んでいきたいと思います。これからも本校吹奏楽部の応援をよろしくお願いします。
3年6組 鎌田 咲希(塩釜第一中学校出身・ユーフォニアム)
第23回ジュニア管打楽器コンクール予選考会報告
2021年2月13日(土)・14日(日)に行われた「第23回ジュニア管打楽器コンクール予選考会」を通過して,アンサンブル部門は金管8重奏,ソロ部門はサクソフォンとマリンバが予選考会を通過し本選考会の全国大会へと出場できることとなりました。普段は部員全員で音を奏でていますが,自分と向き合って音色と音楽表現を高めていくソロでは担当楽器の仕組みや楽曲の特徴などを深く感じることができました。8人編成で出場したアンサンブルでは,1人の持つ責任が大きくなる分,練習でも上手くいかない部分がたくさんありましたが,全員で集まり話し合いをしながら練習し,特にサウンド作りと音楽表現については仲間とよりよい表現を追求できたと思っています。私自身,今まで隣の音を聞いていた気になっていただけで吹く上での気遣いが足りなかったという新しい発見もありました。コンクールの予選は録音での審査のため,結果が出るまでの間は緊張が続きました。予選通過の文字を見た時は本当に嬉しく,頑張ってきてよかったと感じました。
予選を通過することができたのは先生方,応援してくださる地域や保護者の方,そして,毎日練習場所を提供してくださる先生方や生徒の皆さんのお力添えのおかげです。心より感謝申し上げます。
全国大会は,新型コロナウィルス感染防止の観点より録音での審査となりますが,良いご報告ができたらと思います。新年度を迎えると,いよいよ私にとっては全てが最後の年になります。今回の経験を糧にして私達のラストを飾る定期演奏会や全日本吹奏楽コンクールに向けてさらに飛躍して行きたいです。これからも多賀城高校吹奏楽部をよろしくお願い致します。
2年4組 髙橋 楓花(2年4組 仙台市立中野中学校 トロンボーン 部長)
令和2年度 アンサンブルコンテスト宮城県大会報告
吹奏楽部は1月10日(日)に仙台銀行ホール イズミティ21で行われた全日本アンサンブルコンテスト宮城県大会に出場いたしました。
今回は,木管三重奏・木管八重奏・金管八重奏の3団体が多賀城地区の代表として県大会に出場し,木管三重奏・金管八重奏が金賞,木管八重奏が銀賞を受賞致しました。感染予防のため直前の練習ができないこともありましたが,各団体がそれぞれの想いを形にし,音楽の素晴らしさや表現する喜びを聴きに来てくださった方々に披露することができたと感じています。
惜しくも東北大会出場とはなりませんでしたが,多賀城高校吹奏楽部らしい演奏を皆さんに聴いていただくことが出来たことを心から嬉しく思います。また,結果に繋がったのには,たくさんの応援があったからです。
平山先生をはじめとした顧問の先生方,いつも応援していただいている地域の方々や保護者方々,そして私たちの練習のために場所を提供していただいた先生方や生徒の皆さん本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
今後とも,皆さんの期待に応えられるように,頑張っていきますのでこれからも吹奏楽部の活動を温かく見守って頂けると幸いです。
2年1組 下川 奈々美(松島中学校・フルート)
※写真撮影時のみマスクを外しています
※写真撮影時のみマスクを外しています
令和2年度 アンサンブルコンテスト多賀城地区大会報告
私たち吹奏楽部は,12月22日(火)に大和町ふれあい文化創造センター・まほろばホールで行われた全日本アンサンブルコンテスト宮城県大会予選多賀城地区大会に出場してきました。
今回は校内予選を得て打楽器八重奏,木管三重奏,サックス四重奏,木管八重奏,金管八重奏の5団体が多賀城高校の代表として地区大会に出場し,5団体全てが金賞を受賞致しました。その中で,金管八重奏,木管八重奏,木管三重奏が県大会出場の切符を頂きました。
大会は無観客での開催となり,いつもと違う大会の雰囲気となりましたが,閑静としたホールに各団体が実力を発揮し,それぞれの練習の成果を発揮することができました。このような結果に繋がったのにはたくさんの方々のご理解やご協力があってのことで大変感謝しております。
平山先生をはじめとした顧問の先生方,講師の先生方,保護者の方々,そして私たちの練習のために場所を提供していただいた先生方,生徒の皆さん本当にありがとうございました。
地区代表として進む3団体は1月10日(日)にイズミティ21にて行われる県大会に出場してきます。県大会でも伝統ある多賀城高校吹奏楽部としてふさわしい演奏ができるよう頑張りたいと思います。
今後とも,応援のほどよろしくお願いいたします。
2年6組 鎌田 咲希(塩釜第一中学校出身・ユーフォニアム)
★☆★第62回全日本吹奏楽コンクール東北大会 金賞受賞★☆★
部長 3年 日山 爽
吹奏楽部は、8月24日に岩手県民会館で行われた、全日本吹奏楽コンクール東北大会に出場してきました。金賞を受賞致しましたが、目標としていた全国大会への出場資格を勝ち取ることはできませんでした。悔しい結果となりましたが、今まで練習してきた成果を出し、たくさんの方々からの拍手と歓声を頂いたことは私達の一生の宝物です。東北大会を迎えるまでに、平山先生をはじめとした顧問の先生方、外部講師の先生方、保護者の方々、練習場所を貸してくださった多賀城高校の先生方や生徒のみなさんなど、たくさんの方々のご協力、そしてなによりたくさんの方々から応援のお言葉を頂きました。
それらがあってこそ私達は一つの夢に向かって走り続けることができました。部員一同、本当に感謝しています。悔しい思いは後輩達に引き継ぎ、来年こそ、全国大会に行ってくれることを信じて3年生は引退となります。
たくさんのご協力と応援、本当にありがとうございました。今後とも、多賀城高校吹奏楽部をよろしくお願い致します。