部活動

合唱

第70回宮城県合唱祭!

 5月20日(日)に多賀城市文化センターにて合唱祭が行われました。今年度初めてのステージで緊張しましたが、「ホール・ニュー・ワールド(新しい世界)」と「SUN」の2曲を披露し、歌と踊りを楽しんでいただきました。

宮内地区災害公営住宅内集会所で合唱部が演奏しました!

 3月12日(日)合唱部は指導を受けている「心に花を咲かせよう」合唱団の皆さんらと共に集会所で演奏会を行いました。当日合唱部部員のうち数名がインフルエンザに罹患して出演が叶いませんでしたが,卒業生の応援もあり演奏を勤めることができました。
他の合唱団を含めると総勢80名が出演する演奏会となりました。
 宮内災害公営住宅(復興住宅)は,津波被害から再興した地域のシンボルの「八幡神社」に隣接し,多賀城市最後復興住宅として完成した2棟50戸の住宅です。今後も,このような復興住宅にも引き続き歌声を届けたいと考えています。

  

合唱部 第34回定期演奏会

 7月23日(土)に塩釜市民交流センター遊ホールにおいて、合唱部の第34回定期演奏会が行われました。1stステージはコンクール曲を中心に歌い上げ、2stステージは“幸せ”をテーマに、さまざまな世界を旅しながら本当の幸せをみつけにいくというストーリーを、歌とダンスを交えながら演奏しました。たくさんの方々にご来場いただき、感謝しております。ありがとうございました!

合唱部 みやぎいいものまつり

 6月26日(日)に勾当台公園で開催された“みやぎいいものまつり”に合唱部が参加しました。希空ととなりのトトロを演奏し,最後には主催者であるニホンジンプロジェクトの方々と一緒に合同演奏を披露し,たくさんの声援をいただきました。

○合唱部副部長 3年6組 田中 海里
 本番前にニホンジンプロジェクトの方と円陣を組んで「一致!団結!」と気合を入れてからステージに向かいました。ステージ前にはたくさんのお客さんがいらっしゃり,少し緊張しましたが,私たちの演奏に合わせてリズムに乗ってくださった方も多く楽しいステージになりました。
 本番終了後,お子さんと一緒のお母さんに声をかけられ,私たちのトトロの曲を聞いてお子さんがとっても喜んでいたというお話をしてくださり嬉しく思い,これからの活動への励みにもなりました。これからも今回のようなイベントを含め,さまざまな場所で私たちの演奏を見たり聞いたりしてくださる方々を楽しませるような活動を続けて行きたいと思います。

  

「東日本大震災から5年を迎えて~若い力がつなぐメッセージ~」に参加しました!

三重県で行われた
「東日本大震災から5年を迎えて~若い力がつなぐメッセージ~」に参加しました!

 3月5日(土)に三重県のみえ防災・減災センターが主催した震災復興・交流イベントへ合唱部の生徒に出演依頼があり参加しました。合唱と語りで被災地からのメッセージを伝え、伊勢市立五十鈴中学校の合唱部の生徒たちと合同合唱を行い、交流しました。

1年2組 今野結唯 高崎中学校出身

  私たちは合唱を通して被災地の思いを届け、人と人との心を?げるために宮城から三重に行きました。その中で私は三重県の方たちと交流し、身の引き締まる思いがしました。それは、東日本大震災のことを忘れず、被災した人たちを思って涙を流してくれる人々がいることを知ったからです。新幹線や電車を乗り継いで6時間かかる遠い場所で、私たちが想像していなかった人と人との繋がりがあり、三重県の方たちは宮城県の私たちにとても温かく真剣に向き合ってくださいました。
 これからも今回のイベントテーマにもあるように、中学生や高校生のような若者が震災のことを忘れないようにメッセージを?いでいかなければなりません。これから被災地に住む私たちは“支援”という形で何かを与えられるばかりではなく、日々の生活の中でさまざまなことに全力で取り組むことで、支えてくださった方々に勇気や希望を返すことができる存在になれたらと感じました。

寄贈された「陽光桜」を植樹しました

 愛媛県立東温高等学校の皆様より寄贈いただきました陽光桜の苗木を12月24日に本校セミナーハウスの前に植樹しました。
 東温高等学校の皆様が、本校合唱部が出演した「ARASHI BLAST in Miyagi」のテレビ番組をご覧になったことがきっかけで、本校へお送りいただいた桜です。
 陽光桜は、ソメイヨシノと比べて一般的に開花時期が早めで、花色が鮮やかなピンク色であることが特徴です。
 陽光桜が花を咲かせる日を楽しみにしながら、これからも日々の活動に取り組んでいきたいと思います。

【生徒の感想】 2年 魚住 なちか (副部長)

 先日、愛媛県立東温高等学校の皆様より「陽光桜」を寄贈いただきました。私たち合唱部が出演した「ARASHI BLAST in Miyagi」のテレビ番組で私たちの活動を知り、寄贈していただいたことは部員一同たいへん嬉しく思っています。今まで私たちは、復興支援活動としてコンサートに出演したり、復興住宅で訪問演奏したりして歌を届けてきました。私たちは1人でも多くの人に歌を届けたいという思いで活動してきたので、そのような思いを受け取ってくれた方々からの贈り物として後世に残せることはとても嬉しいことです。これからも多くの人に多くの歌を届けていきたいと思います。

  

「ARASHI BLAST in Miyagi」に参加して

3年3組 上杉 海琴

私は「ARASHI BLAST in Miyagi」に参加して、大きく分けて3つのことが得られました。

1つ目は、いつもテレビでしか見られない嵐さんと共演できたということです。私はこの企画の話を聞いてから、嘘なのではないかとずっと思っていました。 ですが、リハーサル前に嵐さんと会って、「本当なんだ」と実感しました。 そのときに私は「嵐って本当にいるんだ」と思いました。今になっては、おかしなことを思ったなと思いますが、私には嵐さんと会えたことが、そのくらい衝撃的だったのです。 このような貴重な体験は一生に一度あるかないかのことだと思うので、これからもこの嵐さんと共有した体験を大切にしていきたいと思います。

2つ目は、5万人という大勢の観客の前で合唱することができたということです。 コンクールや地域の催しものなどで歌う際もたくさんの人はいますが、その人数とはケタ違いに多い5万人という観客の前で歌うということも一生に一度あるかないかのことだったので本当に貴重な体験でした。 私は最初、5万人という人の多さに圧倒されていましたが、歌っているとだんだん気持ちよくなってきて「大勢の人の前で歌うのがこんなにも気持ちいいのか」と思い、5万人の前で歌っている嵐さんはすごいな、と思いました。

3つ目は、県内の多くの高校生と一緒に合唱することができたということです。 コンクールなどで顔は合わせていますが、なかなか一緒に歌うということはできないので、合同合唱ができてとてもうれしかったです。 各高校の人たちとの本番までの練習で円陣を組んだことや終了後に記念撮影などをして交流を深めることができたのもとてもうれしかったです。