SSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)の指定を受けました!

(2018年4月10日 更新)

 本校は平成30年度より5年間,文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けました。
 本校における研究開発課題は「防災・減災をイノベーションする科学技術人材育成のためのプログラム開発 ~自然災害を中心素材とした持続可能な未来を創造するカリキュラムの開発」です。 
 詳しくはこちらのPDFをご覧ください。

平成30年度 つくば研修(SHHスキルアップ事業)

 7月12日(木)~7月14日(土),2泊3日で,SHHスキルアップ事業「つくば研修」に行ってきました。参加生徒は,災害科学科の生徒全員と,普通科の参加を希望した生徒,合わせて39名での実施となりました。


 詳しくはこちらをご覧ください。

SSH共同研究「釧路湿原巡検」に参加

(2018年7月12日 更新)

 SSH共同研究「釧路湿原巡検」に参加しました。

■市川 一紀(1年3組 利府西中出身)
 6/25(月)~6/27(水)の日程でSSH共同研究「釧路湿原巡検」に参加しました。北海道釧路湖陵高校が主催する釧路湿原をフィールドにした巡検において,近年環境変化の著しい釧路湿原の自然回復と保全を目的として,野生生物の生息状況調査を行いました。
 多賀城高校から参加した私たち4名は,釧路湖陵高校のグループに加わり,植生の違いにおける昆虫の生息状況調査を行う“昆虫班”と,釧路湿原に生息する水生生物を調査する“沢班”の2つのグループに分かれて調査を行いました。私が参加した“昆虫班”では,トラップで捕獲した在来種に交じって外来種を見つけたことで,環境破壊は自然豊かな釧路湿原にまで及んでいることが分り,大きな驚きを得ました。一方,‟沢班”に参加した友人からの報告では,捕獲した魚類の中に絶滅危惧種がいくつも見つかり,釧路湿原の自然の豊かさに魅了されたと聞きました。
 最終日には,多賀城高校独自の研修として,温根内ビジターセンターと環境省釧路湿原野生生物保護センターを訪れ,釧路湿原の植生の観察と,オオワシやシマフクロウなどの大型猛禽類の保護について学びました。野生生物保護センターでは,観光を目的とする旅行者では見ることのできないシマフクロウのリハビリ施設“フライングケージ”に案内していただきました。
 今回の巡検を通して,普段の学校生活では学ぶことのできない環境調査の手法や,環境の保全と回復について深く学ぶことができました。この経験を,課題研究を含めた今後の学習につなげていきたいと思います。

 

第一回SSH運営指導委員会(終了しました)

(2018年6月1日 更新)

平成30年6月25日(月)午後1時30分 本校大会議室において第一回SSH運営指導委員会を開催いたします。

多高のSSHの概要

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SSHの概要