部活動

陸上競技

陸上競技部活動報告

宮城県高校駅伝大会

10月21日に栗原市立若柳中学校前を発着として全国高校駅伝大会の宮城県予選会が行われました。

 12月に行われた全国大会では宮城県代表の仙台育英学園が男女共に優勝するという快挙を成し遂げましたが、そういった全国屈指のチームと同じレースを走り、20分以上の差が開くと早発となるため、1本の襷でゴールまでつなげられるように選手一人一人が次の走者のために懸命に走りました。結果的に女子はゴールタイムこそ20分以上の差が開いたものの、早発になることなく襷を繋ぐことができ、昨年のタイムも順位も上回ることができました。怪我をしており万全でない選手もいた中で力を出し切りました。男子は5000mを得意とする選手が1名のみで、他の選手は中距離専門の選手ばかりで厳しい状況でした。最終7区で早発となり、残念ながら1本の襷をゴールに運ぶことはできませんでした。この悔しさを忘れずに、来年度またがんばってもらいたいと思います。

 

女子

菊地美唯・佐藤真理彩・安ヶ平果穏・伊藤凜・中島シオン

1時間29分29秒 15位

男子

小野寺純輝・氏家優平・白幡遥・佐々木唯翔・早坂至恩・赤間昇祝・鈴木勇人

2時間40分49秒 30位

 

2020年初詣

 新年を迎え、1月5日より練習をスタートしました。年始恒例の塩竈神社へ参拝してきました。怪我などなく無事に過ごすことができ、部員それぞれの目標が達成できる1年になることを期待しています。新入部員がたくさん入ってくれることも願っています!

 

陸上競技部活動報告

宮城県高校新人陸上競技大会

9月6日から9日の予定で弘進ゴムアスリートパーク仙台を会場に宮城県高校新人大会が開催されました。大会4日目にあたる9日が台風の接近に伴い、10日に順延して実施されました。大会期間中は9月だというのに連日の真夏日で、長距離種目では熱中症で倒れる選手も多数出る過酷な環境でした。ひとめぼれスタジアム宮城とは異なり、スタンドには日陰が少なく、待機している選手も応援の生徒も大変でした。

 今大会は上位4名(一部種目を除く)には東北新人大会への出場権が与えられ、6位入賞者(長距離種目では8位入賞者)には県高体連選抜合宿へ参加を認められ、また、8位入賞者には来年度の県高校総体へのシード権を付与されるなど非常に大事な大会でした。

 東北新人大会への多くの選手の出場と、リレーでの決勝進出を目指して臨みましたが、男子やり投げ5位、男子三段跳び6位・7位、男子4×400MRではわずか0.25秒で決勝進出を逃すなど、いずれもあと一歩のところで目標としていたものを逃す悔しいものとなりました。来年の高校総体で通用するようなパフォーマンスを発揮し、上位進出への自信を深めることと冬季練習に向けてモチベーションを高められるように、残りのトラックシーズンを頑張っていきたいと思います。

 

男子

200M 日下惇平 23秒22 準決勝進出

400M 土屋一平 52秒89 準決勝進出

4×100MR 増尾・日下・中川・星 43秒89 準決勝進出

4×400MR 増尾・中川・日下・土屋 3分28秒88 準決勝進出

三段跳び 中川祐希 13m40 第6位

三段跳び 小松竜士 13m13 第7位

やり投げ 小針颯太 48m80 第5位

八種競技 栗原孝弥 3820点 9位

女子

1500M 菊地美唯 5分9秒74 13位

3000M 菊地美唯 11分39秒49 16位

三段跳び 小関紗世 9m87 10位

やり投げ 原田瑞穂 25m04 16位

男子三段跳び第6位 中川祐希

 

陸上競技部活動報告

7月7日 みやぎ国際トライアスロン仙台ベイ七ヶ浜大会

リレーの部にチームKIBOWの一員として5名の部員が参加してきました。雨で肌寒い天候の中、小野寺純輝、白幡遥、鈴木勇人、佐藤真理彩、安ヶ平果穏の部員がスイム1.5キロ、バイク40キロの選手からバトンを引き継いで10キロを走りました。起伏が激しく厳しいコースだったと本人たちの感想でした。最上位のチームは3位入賞となり、多少なりともチームに貢献できたのかなと思います。

そして、ゴール後は今年もおいしい焼き肉をお腹いっぱいにいただきました。今年もセイノーホールディング(株)の田口社長をはじめ、一緒にチームを組んでくださった皆様、今年も大変お世話になりました。

 

 

 

 

 

 

7月20日・21日 くりこま高原高校陸上競技選手権大会

 初日は猛暑、2日目は雨もパラつく時間もあり、比較的涼しい中での競技会でした。県新人大会に向け、弾みのつくような結果が得られました。予選通過及び入賞者は以下の通りでした。

男子 200m 増尾有馬 22秒98 決勝進出

   400m 土屋一平 53秒04 決勝進出

   4×400MR 土屋・日下・小松・増尾 3分32秒07 第6位

   三段跳び 小松竜士 12m56 第8位

   三段跳び 中川祐希 12m67 第7位

   やり投げ 小針颯太 46m35 第6位

やり投げ6位 小針颯太

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月1日~3日 多賀城高校・仙台向山高校夏季合同合宿

 昨年に引き続き、仙台向山高校と合同で合宿を行いました。仙台向山高との合同練習は春の合同練習会も含めると3回目となります。2日の午前には築館高校も一緒に練習をしていただきました。築館高校のインターハイ選手は、その翌日に沖縄インターハイに出発し、男子100m200mの二種目を制しました。そんな選手とも一緒に練習させていただく機会となり、生徒たちにとってはとても大きな刺激となったことでしょう。

 宿泊は昨年同様にハイルザーム栗駒にお世話になりました。プールや食事の時間を融通していただき、より内容の濃い合宿となりました。また、2日の夜には両校の部員全員で花火をするなど、お互いの学校間のつながりもこれまで以上に深まった3日間となりました。

お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

オレンジシャツが多賀城高 黒シャツは仙台向山高

 

 

陸上競技部活動報告

 4月に新入部員15名を加え、総部員数は50名(1年生15名・2年生26名・3年生9名)となりました。5月6日・7日に宮城県高校総体仙塩地区予選会が、5月24日から27日まで宮城県高校総体がひとめぼれスタジアム宮城で開催されました。昨年度の県新人大会では東北新人大会出場まであと一歩及ばなかったものの、8位入賞や入賞まであとわずかに迫るような結果で、高校総体ではそれ以上の結果を求めてやってきましたが、残念ながら入賞者ゼロとなり、インターハイへの道は断たれてしまいました。

3年生はこの大会で一区切りとなりましたが、最後まで後輩たちのよき見本として背中を見せてくれていました。お疲れさまでした。そしてありがとうございました。東北大会出場を逃した悔しさは後輩たちがしっかり果たしてくれるものと思います。後輩の叱咤激励にたまにはグラウンドに顔を出してくださいね!

宮城県高校総体

男子 200M 増尾 有馬 22秒99 準決勝進出

   4×400MR 増尾・日下・中川・土屋 3分32秒75 準決勝進出

   走幅跳び 小松 竜士 6m32 決勝10位

   三段跳び 中川 祐希 12m84 決勝19位

        小松 竜士 12m67 決勝23位

   やり投げ 小針 颯太 44m26 決勝14位

   八種競技 栗原 孝弥 3633点 15位

女子 2000MSC 小角 神月 8分27秒57 決勝13位

           安ケ平果穏 8分59秒61 決勝19位

   4×400MR 佐藤・志賀・高橋・櫻井 4分25秒34 準決勝進出

 

陸上部日記

・全国高等学校駅伝競走大会 宮城県予選会

 10月21日(日)に栗原市若柳中学校前発着の栗原ハーフマラソンコースで高校駅伝県大会が行われました。当日は天気も良く暑いくらいで、風もほとんどないコンディションでした。男子は3年生も1名が県高校総体後も引退せずに活動を続けてくれてチームを支えてくれました。総合結果は決して満足できるような順位でも記録でもありませんが、男女共に1年生が多いチームなので来年に更なる飛躍を期待したいと思います。応援ありがとうございました。

 

女子 小角神月・渡邊帆乃佳・安ヶ平果穏・井上実玖・佐藤真理彩

   5区間21.0975km 1時間30分30秒 16位

男子 鈴木勇汰郎・鈴木勇人・小野寺純輝・細谷大貴・白井奎吾・白幡遥・氏家優平

   7区間42.195km 2時間34分31秒 18位