部活動

弓道

平成30年度 弓道部活動報告

男子 3年生:7名  2年生:9名 1年生:4名

 

上位大会出場を目指して日々練習に励んでいます。
3月に福島県会津若松市で行われた東日本高等学校弓道大会に宮城第一代表として堂々とした姿勢で大会に臨み、
男子団体 5人制 第3位  3人制 第3位
とダブル入賞を果たしました。

 

女子 3年生:7名  2年生:6名 1年生:6名

大会上位入賞を目標に練習しています。
多賀城市体育館弓道場で活動しています(写真:弓道場脇にある満開の桜の木の下で)

平成30年度 弓道部成績
4月29日(日)仙台南大会


 男子団体優勝!(二連覇達成)

5月18(金)19(土)仙塩大会

6月2日(土)~4日(月)県総合体育大会


 女子個人第3位(東北大会出場) 男子団体第3位

6月23日(土)24日(日)東北選手権大会(山形市スポーツセンター弓道場)

個人決勝進出を目指して大会に臨みましたが、想像以上の緊張に負けてしまい、力を発揮できずに予選敗退という結果に終わってしまいました。
上位大会で活躍する選手達の姿から、普段の練習で技術を磨き、精神面を鍛え上げた上で、自信を持って大会に参加することが必要だと再確認できました。
後輩達にしっかりと伝えていきたいです。

 

 

弓道部(女子団体)第34回全国高等学校弓道選抜大会出場にします!

10月31日(土)~11月2日(月)に行われた県新人大会で女子団体優勝,射道第2位を獲得し,全国選抜大会(宇都宮)の出場権を手にしました。(2年連続3回目)

弓道の大会は予選2回の記録の積み上げでベスト16タイ,3回目までの記録の合計でベスト8タイ(準決勝進出),4回目までの記録の合計で決勝リーグに進出する5校で総当り戦を行って優勝を決定します。

先発選手5名のうち,3名が1年生(うち2名は初心者)という若いチームです。その1年生が総体以降の短期間で身につけた力を十分に発揮し,それを2年生2名がまとめるという理想的な状態を保ち,予選から1位の座を譲ることなく全試合を終えることができたことに驚きを感じています。悪天候の中,選手を必死に応援,サポートしてくれた部員達を含め全員で勝ち取った優勝であると実感した大会でした。

  

11月21日(土),22日(日)に福島県郡山市で行われた東北選抜大会に出場しました。県大会の5人制から3人制に切り替わり,一人の1射が結果により大きく影響するということを意識しながら練習を積み重ねました。大会当日まで,チームの記録が大幅に落ち込むこともなく,良い状態のまま試合を迎えることができました。

予選2回の合計は24射18中で12チーム中2位通過。決勝トーナメントに進み,1回戦で福島県立橘高校に8中-6中で勝利,続く準決勝では岩手県立盛岡第一高校に7中―9中と残念ながら敗退してしまいましたが,第3位という成績を収めることができました。準決勝では,対戦相手を意識し過ぎて余分な力が入ってしまったようです。あらためて弓道は対戦相手と戦うのではなく,自己の内面と戦うのだということを確認することができました。

この大会で学んだことを生かし,12月25日(金)、26(土)と栃木県宇都宮市で行われる全国選抜大会では,予選を通過して一つでも多く試合を経験できるよう,より一層努力を積み重ねて臨みたいと思います。

弓道部(女子団体)第33回全国高等学校弓道選抜大会出場!

2014年10月31日(金)~11月2日(日)に行われた県新人大会で女子団体優勝,射道第1位を獲得し,全国選抜大会(鹿児島)の出場権を手にしました。予選から3回の記録の積み上げでベスト8タイ(準決勝進出)を決定するのですが,記録が伸び悩み,7位タイで何とか準決勝に進出。一度あきらめかけた準決勝だったこともあり,それ以降選手達は気持ちを切り替え,大逆転で優勝しました。最後まで自分たちの力を信じてあきらめなかったこと,結果が悪くても落ち込まずに前を見続けられたことがこのすばらしい結果につながったと思っています。

2015年1月11日(日)鹿児島アリーナで行われた全国選抜大会は県予選の5人制ではなく,3人制で行われました。会場の雰囲気に圧倒されながらも,選手は自分達の射を心掛け,落ち着いて動作することができましたが記録が伸びずに12射6中でした。参加51校中,予選で決勝トーナメントに進出できるのは16校のみで,8中以上のチームが決勝トーナメント進出となり、残念ながら予選を通過することはできませんでした。

全国大会という大舞台で緊張感と戦いながら弓を引くという経験を通して,また,目標であった決勝トーナメント進出を果たせなかった悔しさを経験し,選手3名はもちろんのこと,応援で参加した3名も一回り大きく成長して宮城に帰って来ました。

生徒の感想として,
「全国大会の会場には,「勝ちたい」という気持ちがあふれていた」
「こんな大きな会場で引けるのは楽しみだと思ったが,いざ射場に入ると客席からの視線を感じてしまい,(緊張で)頭が真っ白になってしまった」
「学校名を呼ばれた時の拍手や声掛けは他県に来て不安だった気持ちを和らげてくれた」
「応援で沢山の選手の射を見て,一本も引いていないのに沢山引いた気分になったし,自分にもできるという気持ちになった。見取稽古をすることで自分が試合を経験することができた」
という言葉が得られました。

次に控えている東日本大会予選も全力で取り組み,出場権を手にしたいと思います。