野球
【野球部】青森県東方沖地震街頭募金活動報告
3月11日(水)JR多賀城駅前において、本校野球部と生徒会執行部が合同で青森県東方沖地震の被災地支援のため街頭募金活動を行ってきました。当日は東日本大震災から15年、みやぎ鎮魂の日ということもあって、多くの方々から募金をしていただきました。ご協力いただいた方々に感謝申し上げます。
また、本日より野球部の活動として、学校独自の防災教育を活かした野球部としての取り組みとして「多高野球部防災プロジェクト」、略して「TBDプロジェクト」(T(多賀城高校)B(ベースボール)D(ディザスター・プリベンション))プロジェクトをスタートしました。多賀城高校独自の防災教育で学んだ「防災・減災・伝災」の知識や技能を活かし、自らの安全・命を守る行動に責任を持ち、また他者の安全・命を守る「共助」の精神を身に付け、地域社会へ貢献できる人間を育成するものです。東日本大震災から15年が経過し、震災を知らない生徒が入学してきます。震災による記憶や教訓を風化させないよう、次世代へ受け継ぎ、野球部として取り組んでいきたいと考えています。
【硬式野球部】令和7年度大会結果・活動報告
第19回春季宮城県高等学校野球 地区大会(2025.4~)
4月26日(土)
多賀城 3-5 石巻工業
5月 3日(土)
多賀城 21-2(5回コ)登米総合産業
5月 6日(火)
多賀城 6-8 気仙沼
第107回全国高等学校野球選手権宮城大会(2025.7~)
7月12日(土)
1回戦 多賀城 6-2 宮城県工業
7月16日(水)
2回戦 多賀城 4-13(7回コ)東陵
《 前主将より 》
~選手権宮城大会を終えて~ 野球部前主将3年 我妻 陸斗
最後の夏の大会となった選手権宮城大会では、1回戦に勝利したものの、2回戦の東陵高校に惜敗しました。結果だけを見ればあっけない結末のように思われますが、日々の練習で大切にしてきた「基本」や、実践を通して磨き上げてきた「崩れない戦い方」を軸に最後まで戦い抜いた仲間の姿には、確かな成長を感じることができました。
しかしながら、私自身は、私学の強豪に対しても自分たちの理想とする野球を体現するために、日々の練習でより一層「競争」を意識させるような取り組みを行うべきだったと痛感しています。
私たち3年生の夏は幕を閉じましたが、これは新たな世代の幕開けでもあります。後輩たちは、来年にかけて飛躍を遂げる可能性を十分に秘めており、その力を存分に発揮してくれるものと確信しています。どうか「先輩らのように」ではなく、「先輩らを超える」という強い志をもって、高みを目指して努力を重ねてほしいと願っています。
最後に、これまで多賀城高校野球部を支えてくださいました保護者の皆様、日々ご指導くださった先生方、そして温かく見守り応援してくださったOB・OGの皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも多賀城高校野球部へのご支援とご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
第78回秋季宮城県高等学校野球宮城県大会予選(2025.8~)
8月24日(日)
多賀城 9-3 登米総合産業 県大会へ
第78回秋季宮城県高等学校野球宮城県大会(2025.9~)
9月14日(日)
1回戦 多賀城 0-7 ウエルネス宮城
〜新チームになって〜 野球部主将2年 我妻 紫苑
世代交代をした新チームの私たちは、先輩方が精一杯示してくれた財産である、「基本」 や 「崩れない戦い方」 を引き継ぎ、日々練習に励んでいます。新チーム初の公式戦となった秋季大会では、考査と重なる中で、「文武不岐」をテーマとし勉強と野球のどちらも全力で臨みました。結果的に初戦は自分たちの強みを最大限発揮し、勝利を収めることができましたが、県大会の舞台では小さなミスが大きな失点に繋がり、崩れない戦い方を体現することができませんでした。この大会から自分たちは一球を大事にする野球がまだまだ徹底されていないことを痛感し、日頃の練習から一球を大切にして野球に向き合うよう心がけています。先輩方が時間をかけて、大切に残してくれた財産をしっかり受け継いで、自分たちの力で更に強い多賀城高校野球部を創り上げていきますので、今後も応援よろしくお願いいたします。
令和6年度多賀城高校硬式野球部 秋季大会結果 活動報告
第18回秋季宮城県高等学校野球 地区大会(2024.8~)
8月28日(水)
2回戦 多賀城 1-4 石巻西
8月31日(土)
敗者復活2回戦
多賀城 3-1 日本ウエルネス宮城
9月4日(水)
代表決定戦
多賀城 10-3(7回コールド)佐沼 県大会へ
第77回秋季東北地区高等学校野球宮城県大会(2024.9~)
9月19日(木)
1回戦 多賀城 3-9 石巻工業
令和6年度多賀城高校硬式野球部 大会結果 活動報告
第18回春季宮城県高等学校野球 地区大会(2024年4月~)
4月29日(月)
多賀城 9-3 松島
5月 5日(日)
多賀城 9-2(8回コ)登米総合産業 県大会へ
第71回春季東北地区高等学校野球宮城県大会(2024年5月~)
5月16日(木)
1回戦 多賀城 7-0(7回コ)気仙沼
5月18日(土)
2回戦 多賀城 0-3 聖和学園 ベスト16
第106回全国高等学校野球選手権宮城大会(2024年7月~)
7月8日(月)
1回戦 多賀城 11-4(8回コ)大河原産業・柴田農林
7月14日(日)
2回戦 多賀城 11-1(6回コ)仙台西
7月15日(月)
3回戦 多賀城 2-3 仙台商業 ベスト16
《 前主将より 》
~選手権宮城大会を終えて~
野球部主将3年 城内 康汰
3年生にとって高校で最後となる夏の大会が終わりを告げたその瞬間、私たちの頭の中には「空白」がもたらされ、何も考えられないまま、審判による試合終了の宣告を聞き、心の中で「別れ」を告げました。敗北の実感は、ベンチから道具を出し終えた後でした。最後のグラウンドへの挨拶の際、3年生は抱き合うことで今日の健闘を讃え合いました。もっとやれたと思えてしまうだけに、後悔という言葉では言い表すことのできないほどの「何か」が抱き合った3年生の肩を濡らしました。その「何か」というのは、人によっては「後悔」であり、「疲れ」であり、あるいは「達成感」なのかもしれません。私は、最後の試合にベンチで盛り上げてくれた3年生を出せなかったことに深く後悔し、これまでの感謝を含めて謝意を述べました。監督、マネージャー、1・2年生を含めたこのメンバーで、練習・練習試合・公式戦をともにすることができないと思うと、悲しみに襲われ「ありがとう」の言葉しか出てきません。キャッチボールもできないところから始まったチームが、春、夏を通じて6試合中4試合をコールドで勝利し、春の大会では第1シードに3点差と健闘、最後の大会では目標としたベスト8にあと一歩のところまでくることができたという事実を見ると、とても感慨深いものがあります。当日はたくさんの多高生やOBの方に来ていただき、慣れない環境でありながらも、仙台商業に劣らない熱い声援をいただきました。球場に足を運んでいただいた方はもちろん、地域の方々、画面越しに応援していただいた方、職員室で勝利報告を待っていただいた先生方、本当にありがとうございました。スポーツが素晴らしいものであること、高校生でいることが尊い時間であること、これらを深く心で感じられたのは、間違いなく、一緒にやってくれた仲間を含め、支援していただいた保護者の皆様、OBの方々、先生方や多賀城高校のみんなのおかげだと思います。本当にありがとうございました。これからもどうか多賀城高校野球部をよろしくお願いします。このチームで野球ができてよかった!
《 現在の活動について 》
新チームとなり、現在部員21名(2年生10名、1年生11名)で活動しています。県大会ベスト8を目標とし、心・技・体の向上を目指して、一生懸命練習に取り組んでいます。
令和5年度多賀城高校硬式野球部 大会結果 活動報告
第17回春季宮城県高等学校野球 地区大会(2023年4月~)
4月29日(土)
多賀城 4-0 連合
4月29日(金)
多賀城 2-1 気仙沼 県大会へ
第70回春季東北地区高等学校野球宮城県大会(2023年5月~)
5月20日(土)
1回戦 多賀城 7-4 仙台城南
5月22日(月)
2回戦 多賀城 8-13 仙台第一 ベスト16
第105回全国高等学校野球選手権宮城大会(2023年7月~)
7月12日(水)
1回戦 多賀城 1-3 柴田
第17回秋季東北地区高等学校野球 地区大会(2023年8月~)
8月19日(土)
1回戦 多賀城 1-2 登米総合産業
8月26日(土)
敗者復活 多賀城 3-2 佐沼
8月30日(水)
県代表決定戦 多賀城 1-12 石巻