行事

2018年4月の記事一覧

平成30年度 第2学年『学問研究講演会』を実施しました。

 第2学年『学問研究講演会』は,大学の先生による講義,活動などにより,大学での学問,学習についての理解を深め,進路目標の明確化の指導の一環として,3年前から実施されているものです。
 4月24日(火)6~7校時に,文系志望者136名と理系志望者141名に分かれ,別々に講義,活動に参加しました。そして,大学での学問,学習について理解を深めることができました。

文系
 山形大学地域教育文化学部地域教育文化学科教授の三上英司先生より,講義をいただきました。4月に完成したばかりの真新しい大講義室で,中国古代からの不朽の名著である「論語」の一節を通して,これから人生を歩む高校生にも通ずる内容を分かりやすく講義して下さいました。

理系
 岩手大学理工学部システム創成工学科教授の高木浩一先生から,理系と文系の学問として問題解決の方法の違い,小学校,中学校,高等学校,大学それぞれでの勉強の違いを講義いただきました。その後,6人程度のグループに分かれ,グループ内での話合いや発表を通じて問題解決する方法を学びました。

  

平成30年度地区総体壮行式

 4月19日(木)に,地区総体壮行式が行われました。地区総体に出場するサッカー部,男女ソフトテニス部,野球部,陸上競技部,ソフトボール部,男女卓球部,男女バスケットボール部,柔道部,男女バドミントン部,弓道部が壮行されました。
 決意発表では,どの部も前を向いて堂々と発表し,熱い思いがひしひしと伝わってきました。すべての部が力を出し切り,県大会出場の切符を手に入れることを心から願っています。

【本校生徒の感想】
○阿部 めぐみ(3年,ソフトボール部部長)
 生徒会執行部をはじめとした壮行式の準備をしてくださった方々,とても素晴らしい式を開いてくださり本当にありがとうございました。地区大会への気持ちが高まっている中、ラグビー部,吹奏楽部,そして生徒の皆さんの迫力ある応援のおかげで,大会へ参加する生徒はより一層気持ちを強められたと思います。応援して下さる方がいることを忘れずに,そして恩返しをするために,勝ちにこだわっていきたいと思います。

地区壮行式の様子

音楽Ⅰ特別授業 ~希望のトランペット(Talk&演奏)~

 4月24日(火)に,普通科1年生対象に「音楽Ⅰ」の特別授業が行われました。ジャズトランペッターの大野俊三さんをお招きしての演奏と講演をいただきました。交通事故により唇を切り前歯を折る怪我,第四期扁桃ガンとの闘病と顔面片側の唾液腺と神経を除去する大手術,2度の致命的な危機から強靭な精神力で復活し,2度目のグラミー賞を受賞した経験を熱心にお話いただきました。世界的に有名な音楽家の生演奏を聴く貴重な経験となりました。


講話の様子


「君をのせて(天空の城ラピュタ)」の演奏


「聖者の行進」の演奏

~生徒の感想~
自らの人生は自分しか決めることができないということに強く心を打たれた。親や友達,他人に何を言われ多としても自分がしたいこと,叶えたい夢を諦めない強い意志を忘れずにこれから待ち受けている壁に立ち向かっていきたいと思った。一つひとつを乗り越えて明るい未来に向かって進んでいきたいと感じた。
1年1組 二階堂 ふうか

希望や目標を持つことがどれだけ大切で,諦めないことが夢実現に繋がることを実感した。私自身,ネガティブな考えを捨てきれず,上手くいかないだけで諦めてしまったことが多くあったので,今日の話を聞いて,夢を叶えるために実践してみようと思った。
1年3組 遠藤 和海

日本史B特別講義

 平成30年4月17日(火),東北大学災害科学国際研究所から蝦名裕一先生をお招きして,3年生の日本史B選択者を対象に「政宗のみた大津波 -1611年慶長奥州地震津波-」と題して特別講義をしていただきました。日本には多くの古文書が存在し,貴重な歴史的資料になっていることや,2011年の東日本大震災は1000年に一度の災害であるといわれているが,実際は江戸時代にもM8.4~8.7クラスの「慶長奥州地震津波」が起きていたことなど,災害を歴史学的な見地から大変わかりやすく説明していただきました。

  

平成30年度PTA・教育振興会総会について

 陽春の候 皆様にはますます御清祥のこととお喜び申し上げます。また,日頃より本校のPTA活動につきまして御理解と御協力を賜っておりますことに,改めて感謝申し上げます。
 さて,本年度の総会を別紙のとおり開催します。
 つきましては,準備の都合上,4月18日(水)までに出欠票をクラス担任までご提出願います。
 なお,総会の前に授業参観の時間を設けており,お子様の学校生活の様子をご覧いただける機会でもありますので,どうぞお越しください。御多忙のところ誠に恐縮ですが,是非御出席いただきますようお願い申し上げます。

詳しくはこちらのPDFをご覧ください。