令和2年度

2021年3月の記事一覧

令和2年度 多賀城高校ESD学習発表会

 

 3月19日(金)6校時、iRis Hallにて学習発表会が開催されました。今回はコロナ対策としてiRis HallからZoomを用いて各クラスに配信する形式をとりました。

 ESD(持続可能な開発のための教育)は今社会でキーワードになっているSDGs(持続可能な開発目標)について教育の場で学んだり、活動したりするものです。

 今年度は下記の6団体が発表を行いました。

 

 

 

①防災学習(生徒会執行部)

  全国高校生防災会議での発表内容。

募金活動、避難訓練、巡検(栗駒巡検)、学校行事について発表を行いました。今年度はコロナ禍での取り組みを紹介しました。例年とは内容を変更しましたが、新たな学びは多くあったという発表でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ②自然科学部(Bursa.バスターズ )

  マツ枯れの研究について発表を行いました。

 健康調査、センチュウの検出による調査、気孔の汚染調査、土壌調査の結果を発表しました。

 

 

 

③自然科学部

 今年度の自然科学部の活動について発表を行いました。

 マツ枯れの研究をはじめとした各種大会での受賞報告、バイオサミットにおける決勝進出など精力的に活動していることを発表しました。

 

 

 

④1年災害科学科

 今年度は前年度に比べ活動が限られ巡検は3回となりましたがその内容について報告を行いました。

 今回の経験を今後の課題研究にいかしていきたい、とのことでした。

 

 

⑤2年災害科学科

 巡検についての発表を行いました。

 岩手宮城内陸地震で起きた地すべり、一ノ関市の巡検。東日本大震災で被害を受けた気仙沼の巡検についての発表を行いました。震災遺構とはそのままの形で残す理由として後世に伝えるため、忘れないためであるという発表内容でした。防災とは一人一人の意識が大切だということを再認識することができる発表でした。

 

 

⑥グレープフルーツを食べた後の味覚の変化

 探究活動を行なった目的として、探究を行なった生徒全員が感じていた疑問についての調査やその結果についての発表を行いました。課題発見は、身近なところにこそある、といういうことがわかる発表でした。