行事
1学年課題研究~マインドマップの作成~
1学年課題研究~マインドマップを作ろう~
1月26日(火)7校時,今回は課題研究の中でマインドマップの手法を学びました。
Zoomによる形で行い実践事例を参考にすることで,
自分の興味関心を深めることが,身近に潜む課題を発見する
足がかりになるということを学びました。
今回学んだ手法は小論文の作成や,今後次年度に向けてテーマ決めを行う
際に参考になることでしょう。
1学年 適性診断実施
高校一年生も後半にさしかかり,進路を本格的に考え始めるタイミングになり
自分の「知っていること」「好きなこと」を広げることで
進路の選択肢の幅を広げるために今回適性診断テストを行いました。
生徒の興味・関心,仕事適性,学問適性,社会で求められる力などの現状把握を
するといった内容になっています。
生徒一人一人が真剣に取り組んでいる様子がみられました。
後に得られた結果は,課題研究のテーマ決めや進路決定に役立てていく
予定です。
1学年課題研究発表会について
6・7校時の時間を利用して,課題研究発表会を行いました。
普通科の生徒たちは『防災白書』を読んで自分で課題を見つけ研究したことを,
災害科学科の生徒たちは「浦戸巡検」で得た実地研究をもとに発表を行いました。
今回新しい試みとして,各クラスから1名ずつの7人グループを作り発表を行いました。
普段見知らぬ人の前での発表になり,緊張感が漂うグループもありましたが,だんだんと雰囲気も打ち解け質問も活発に行われました。
【生徒の感想】
・準備が大変だったが,発表がうまくいってよかった。
・発表は緊張した。
・研究の方法がわかった。来年に向けて課題研究をするときのヒントになった。
1学年 薬物乱用防止教室
12月3日(木)7校時に,東北厚生局麻薬取締部 指定物専門官 宮村 昌幸氏
による講話が行われました。
薬物に関するニュースが取り沙汰される昨今,生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
(生徒の感想)
・違法薬物を使うと幻覚を見たり,幻聴が聞こえたりするのは知っていましたが,
それによって殺人などが起きているのは初めて知りました。身近な人がもし違法薬物に
手を出しそうになったら,止められるようにしようと思いました。
・危険ドラッグを使うことが薬物乱用だと思っていたが,違っていたことに驚いた。
麻薬取締官の方は,香りなどから特定できるときき,感心した。再犯率も66%と高く,
なかなかやめることは難しいのだと思った。乱用はその人だけの問題ではなく,家族,
そして社会的にも迷惑がかかってしまうので,その人だけの問題と思わずアンテナを
高くしようと思った。
「選挙制度に関する講座」 地歴公民科
令和2年12月17日(木),シチズンシップ教育の一環として,2年生を対象に「選挙制度に関する講座」を開催しました。今回は,多賀城市選挙管理委員会から高木豊様に来校していただき,選挙の現状や選挙運動等について,具体的に大変わかりやすく説明していただきました。平成28年度から選挙権年齢が18歳以上に引き下げられ、来年には選挙権を持つことになる現2年生にとって,政治や選挙に対する意識も一層高まりました。
≪生徒の感想≫
選挙の今までのイメージは、仕組みがよく分からなかったので大変そうだと考えていたが、今回の講座によって、選挙の流れはあまり難しくないことが分かった。私たちの代が選挙へ行かないと、若い世代の人々の意見が反映されないということが分かったので、自分たちのためにも選挙に行くことが大切だと思った。
また、選挙で立候補者を選ぶときには、様々な意見を取り入れ、自分の意思をしっかりと決められるように、情報を取り入れていかなければならないと思った。
選挙制度をあらためて詳しく学んだが、自分の一票が当選・落選を左右することの重大さがよく理解できたので、18歳になったら積極的に投票に行こうと思った。
(2年女子)