教員研修

「学習評価」についての研修を行いました。

6月15日(月)東北大学大学院教育学研究科の有本昌弘教授を講師としてお招きし,校内授業研修会を行いました。 指導と評価の一体化により授業改善の方向を目指す本校教員の研修会です。有本先生からは, 「目標・内容のまとまりと観点別評価」「評価規準の作成や評価方法の工夫改善」「生徒に還元できる資質能力をみるルーブリック評価」 「システム思考の行い方」などについて,21世紀型学力や多様な評価方法の例を挙げていただきながらお話しをいただきました。

また,この講話を受け全教員が「関心・意欲・態度」をどのように評価し,それを授業にフィードバックさせるかについて,グループワークショップを行いました。 生徒に見つけてもらいたい能力について活発な意見交換がなされました。

今後も本校では継続して授業改善を図る目的で,東北大学等の協力を得て学習評価に関する理解を深める研修を進めていきます。

なお,今年度本校は宮城県教育委員会から「指導資料作成のための研究指定校」として学習評価についての研究に取り組んでいます。

【講演会の様子】


【ワークショップの様子】

【ワークショップでの作業シート】