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SSHイベント等案内

【5/13】日本気象学会ジュニアセッション2026で研究成果を発表!

 令和8年5月13日(木)16:00~18:30 日本気象学会ジュニアセッション2026に参加し、オンラインで研究発表をしました。災害科学科3年生の5名が災害科学研究(探究活動)で実施した成果を発表しました。研究テーマ「海面水温の上昇が東北地方における局地的大雨の発生頻度および強度に及ぼす影響」(JS-11)で8分間発表、3分間の質疑でした。日本全国を襲っているゲリラ豪雨や線状降水帯について、東北地方にフォーカスして海面水温による発生頻度と強度の影響について、コンピュータシミュレーションを用いて研究を行いました。授業内での探究活動ですが、シミュレーションには伊藤純至先生(東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻)、気象現象については仙台管区気象台の協力をいただきました。今後も継続研究に取り組んで行きたいと思います。

オンライン発表の様子

ジュニアセッション2026

【5/12】スーパーボール衝撃吸収装置コンテストが始動!

 令和8年5月12日(火)6・7時間目、1年生全クラスを対象に普通科のSS課題研究基礎、災害科学科のSS災害科学研究基礎として、スーパーボール衝撃吸収装置コンテストが始まりました。4時間で実施するプログラムで、今回はアイデア出し!次回の2時間はアイデアをもとに試行をして、コンテストを実施します。班ごとに配布された材料をもとに、アイデアを出し合いながら、スーパーボールが的の中心に静止するための方法について装置の作成に取り組みました。

 次回は5月26日(火)6・7時間目。限られた期間でより良いものを生み出すための思考を楽しんでほしいと思います。乞うご期待!

全体説明

班活動1

班活動2

班活動3

普通科フィールドワークを実施しました

10月21日(火) に、1年生普通科のフィールドワークが実施され、6コースに分かれて活動を行いました。

①多賀城コース(日本積層造形株式会社での講義・見学・体験、多賀城跡での調査)

②蒲生干潟コース(震災後の環境回復や今後の環境保全などについて、海草・海藻・干潟・災害の講義、蒲生干潟での調査)

③七ヶ浜町コース(海洋プラスティックについて講義、菖蒲田浜海浜公園周辺での現地調査)

④塩釜コース(東北区水産研究所塩釜庁舎での講義・見学、塩竈津波防災センター見学、神社周辺にてフィールドワーク)

⑤石巻コース(株式会社RENOVA石巻ひばり野バイオマス にて講義・見学、門脇地区フィールドワーク、石巻市かわまち交流センター(かわべえ)にて 株式会社イトナブより講義・プログラミング体験)

⑥鹿島台品井沼コース(絶滅危惧種の保護方法などについて講話、生態現地調査)

普通科 西條優李(仙台市立高砂中学校卒業)

干潟についての事前学習の中で調べていたことに上乗せで、詳しく知る専門の先生から干潟について(土について、干潟に住む生態系について、水の塩分濃度についてなど)直接学ぶことができてよかった。普通の学校では体験できないこと、普通に生きていたら知れないことばかりだった。

①多賀城コース

②蒲生干潟コース

③七ヶ浜コース

④塩竈コース

⑤石巻コース

⑥鹿島台品井沼コース

【教員向け研修会】1/22(木)-23(金)SS探究学習公開「3.11メモリアル”Re-Dit”ミーティング2025」を開催します

本校では課題研究の成果発表の場として、毎年1月に「3.11メモリアル”Re-Dit”ミーティング」を開催しています。一昨年までは「東日本大震災メモリアルday」という行事名で実施していたものです。

今年は以下の内容で実施します。

詳しい要項はこちら→5_Re-Ditミーティング.pdf

  災害科学科生徒
(1年・2年)
県内外の参加校生徒 普通科生徒
(1年・2年)

1/22(木)

PM

基調講話
講師:東北大学災害科学国際研究所 准教授 柴山 明寛 氏

ワークショップ
基調講話を受けてのワークショップ

基調講話
講師:東北大学災害科学国際研究所 准教授 柴山 明寛 氏

ワークショップ
基調講話を受けてのワークショップ

基調講話
講師:東北大学災害科学国際研究所 准教授 柴山 明寛 氏

※基調講話終了後、放課

1/23(金)

AM

ポスターセッション

2年生が発表、1年生は聴講

ポスターセッション

発表・聴講

ポスターセッション

2年生(理系・文系すべて)が発表、1年生は聴講

1/23(金)

PM

津波伝承まち歩き

災害科学科2年生が現地案内

津波伝承まち歩き(希望者)

災害科学科2年生による現地案内(参加希望の場合は、参加申込時に)

片付け後、放課