【5/13】日本気象学会ジュニアセッション2026で研究成果を発表!
令和8年5月13日(木)16:00~18:30 日本気象学会ジュニアセッション2026に参加し、オンラインで研究発表をしました。災害科学科3年生の5名が災害科学研究(探究活動)で実施した成果を発表しました。研究テーマ「海面水温の上昇が東北地方における局地的大雨の発生頻度および強度に及ぼす影響」(JS-11)で8分間発表、3分間の質疑でした。日本全国を襲っているゲリラ豪雨や線状降水帯について、東北地方にフォーカスして海面水温による発生頻度と強度の影響について、コンピュータシミュレーションを用いて研究を行いました。授業内での探究活動ですが、シミュレーションには伊藤純至先生(東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻)、気象現象については仙台管区気象台の協力をいただきました。今後も継続研究に取り組んで行きたいと思います。
|
オンライン発表の様子 |
ジュニアセッション2026 |