SSHイベント等案内
【6/4】柳瀬氏(ミヤテレ)の特別講義「震災とテレビ報道」を開催!
2026年6月4日(木)9:45〜12:45 災害科学科3年生を対象iRisホールにて、柳瀬洋平氏(株式会社ミヤギテレビ 報道制作局 アナウンス部)の「くらしと安全B」の授業内講演会を実施しました。テーマは「震災とテレビ報道」。東日本大震災が起こったときのミヤギテレビの対応と報道機関の役割について、自身の体験を当時のニュース映像を交えながらの詳細な説明でした。
後半のグループワークでは、前半のテレビ報道の講話をもとに、震災を経験していない世代に対してどのように震災を伝えていくべきかについて、意見交換をしました。意見交換では、震災の恐怖や被災後の生活などを言葉だけで理解させることは難しいので、映像資料は大切であるというものが多数を占めました。一方で、その映像を見たくない人がいるのも事実なので、当時の被災者への配慮などが必要という意見もあり、テレビ報道の公共性がもたらす難しさも感じていました。
災害科学科として、災害に対する一人ひとりの意識が高まる時間となりました。実働型探究活動を通して、講師の体験を共有しながら、自分の興味関心に合わせた専門性を高めましょう。
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震災とテレビ報道の講演 |
グループワークでの意見交換 |
生徒からの質問の様子 |
【5/29】 小学生の田植え体験を多高生がサポート!
5月29日10:00~11:30 災害科学科14名とSS科学部7名の計21名が、多賀城市主催で開催された多賀城古代米田んぼプロジェクト2026の小学生田植え体験に運営スタッフとして参加しました。今回で3回目となる田植え体験に、多賀城市の6か所の小学校から5年生560名の児童が集まり、多賀城市、企業、多高生の総勢80名で多賀城市の田んぼの古代米田植えをサポートしました。田植えと小学生との交流のどちらも、とても貴重な体験となりました。今後も稲の成長を見守りっていきたいと思います。10月には稲刈りが計画されています。近くなったら募集しますので、多高生の皆さんのご協力をよろしくお願いします!
〇参加生徒の感想
・事前説明を聞いて、小学生と一緒に入って危ないときに声をかける仕事だと思っていたけど、実際に自分たちも田植えを経験できて、田植えの大変さなどを学んだ。
・今回の取り組みに参加して初めて多賀城の古代米というものを知ることができたし、多賀城市の小学生と関わることができ、とても良い機会だった。
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グループごとに打合せ |
配付用に小分けにする下準備 |
小学生田植え1 |
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小学生田植え2 |
色付き苗(観賞用)を田植え |
集合写真 |
【5/24】「JpGU2026- Japan Geoscience Union Meeting 2026-日本地球惑星科学連合2026年大会-」に参加し、 地球惑星科学についての知見を深めてきました!
令和8年5月24日(日)、幕張メッセで開催された「JpGU2026 - Japan Geoscience Union Meeting 2026 - 日本地球惑星科学連合2026年大会 -」に参加し、本校災害科学科3年生の2グループ(4名)が、災害科学研究(探究活動)の成果についてポスター発表を行いました。
発表テーマは、
・「海面水温の上昇が東北地方における局地的大雨の発生頻度および強度に及ぼす影響」
・「縮流による影響を加味した津波浸水ハザードマップの考察」
の2題です。
当日は、他校の生徒や大学教授、研究員の方々と積極的に意見交換を行い、研究内容について多くの質問や助言をいただきました。専門的な視点からの助言を受けることで、生徒たちは自身の研究をより深く見つめ直し、新たな課題や今後の展望について考える貴重な機会となりました。
また、ポスター発表以外にも、大学・研究機関・企業などのブースを訪問し、先端的な研究や技術について積極的に質問する姿が見られました。生徒たちは、最先端の知見に触れながら、自身の探究活動との関連を考え、学びをさらに深めていました。
さらに、「JpGU2026 JAMSTECハイパーウォール企画」にも参加し、本校災害科学科が取り組む防災・減災・伝災活動や地学分野の学習について紹介を行いました。
審査委員の方からは、
「震災当時はまだ幼かったであろう生徒の皆さんが、語り部として活動し、伝承マップを引き継ぎ作成されている姿に、大変重要な取り組みであると感銘を受けました。災害大国である日本において、貴校の活動は多くの地域の模範となるものです。」
との講評をいただきました。
今回の発表を通して、生徒たちは、自然災害を引き起こす現象を改めて科学的な視点から捉え直し、そのメカニズムや防災・減災の在り方について多角的に考えることができました。今後も、防災・減災を切り口に、地域や社会の課題解決につながる科学的な探究活動に積極的に取り組んでまいります。
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JpGU2026- Japan Geoscience Union Meeting 2026 |
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JpGU2026 JAMSTECハイパーウォール企画 |
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JpGU-AGU Joint Meeting 2026 O-12 高校生ポスター発表 |
【5/14】「三高探究の日」で研究成果を発表! 他校生徒と交流!
令和8年5月14日(木)、仙台第三高校を会場に行われた「三高探究の日」に参加し、本校災害科学科3年生の2グループ(6名)が、災害科学研究(探究活動)の成果についてポスター発表を行いました。
発表テーマは、
・「海面水温の上昇が東北地方における局地的大雨の発生頻度および強度に及ぼす影響」
・「生成AIを活用した避難所における健康リスク評価システムの開発とその効果の検証」
の2題です。
当日は、他校の生徒や先生方と積極的に意見交換を行い、研究内容について多くの質問や助言をいただきました。
発表を聞いた方からは、
「海面水温の上昇と雨の強度の関係が論理的に説明されていて、とても興味深かったです。自分たちで改善点まで考えられている点も素晴らしいと思いました。」
「AI活用の利便性だけでなく、倫理的な課題にも目を向けており、非常に有意義な議論ができました。」
などの感想をいただきました。
今回の発表を通して、生徒たちは研究成果を発信する力だけでなく、多様な視点から課題を捉え、対話を通して学びを深める大切さを実感することができました。今後も、地域や社会の課題解決につながる探究活動に積極的に取り組んでまいります。
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「海面水温の上昇が東北地方における局地的大雨の発生頻度および強度に及ぼす影響」 |
【5/26】白熱のスーパーボール衝撃吸収装置コンテスト開催!
5月26日14:20~16:10 SS災害科学研究基礎(災害科学科)とSS課題研究(普通科)でスーパーボール衝撃吸収装置コンテストが行われました。机から50cmの高さにあるスーパーボールを落下させ、的の中心近くに静止させるまでの時間を競いました。落下するスーパーボールを止めるための構造とスーパーボールの静止が確認できるように窓を付けるなど、各班で工夫を凝らした衝撃吸収装置を製作し、的の中心付近に設置し、時間を計測しました。1回目は落下時に装置から外れるミスもありましたが、トライ&エラーで多くの班が0.何秒を競う接戦となりました。今回のプログラムで、より良いものを求めて、工夫をし続ける探究の姿勢が身につきました。実社会では完璧なものはありません。実社会の課題解決に向け、この探究の姿勢を生かして、今後の巡検や課題研究を深化させてほしいと思います。
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製作作業 |
コンセプトと目標タイムを発表 |
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完成品1 |
完成品2 |
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トライ(時間計測) |
結果一覧 |
【5/25】インドネシア交流(オンライン)が始まりました!
令和8年5月25日(月)17:00~18:00(インドネシア時間 15:00~16:00)、多賀城高校生21名とインドネシアのサンタローレンシア校の生徒21名がオンラインで交流しました。年間5回の定期交流の第一回目として、自国紹介、学校紹介、自己紹介を行いました。お互いの違いを理解し、共通点を見出し、今後の交流に向けて良い関係づくりができました。今後は、防災減災の取組、ごみの処理の仕方について情報を共有し、課題発見、グループディスカッションで課題解決のアイデア出しを行う予定です。貴重な国際交流の機会を楽しんでいきたいと思います。
オンライン交流の様子
【5/18】貞山公園のゴミ拾いを実施!
令和8年5月18日(月)16:50~18:20 SS科学部7名と語学研究部4名の11名で貞山公園の清掃活動を実施しました。道路の植込みや排水溝周辺に溜まったゴミを拾いながら、多賀城高校から貞山公園までの750mの行程を清掃し、ごみ袋3つ分になりました。多賀城高校で実施している貞山公園のゴミ拾いは、月に1回、運動部と文化部が持ち回りで実施しています。
多賀城高校では、3年間で35時間のボランティア活動を実施すると、学校設定科目「ボランティア」(1単位)を修得できます。高校生活で何かに打ち込みたいそこのキミ!多賀城高校で、誰かのためだけではなく、自分のためにもボランティア活動に励んでみませんか。
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道路のゴミ拾い① |
道路のゴミ拾い② |
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貞山公園の敷地内をゴミ拾い |
ゴミ拾いの成果 |
【5/21】特別講義「災害と住まい〜災害に強い住宅〜」を実施しました
令和8年5月21日(木)9:45~12:35 災害科学科3年生を対象に、東北工業大学建築学部建築学科から船木尚己先生、畑中友先生をお招きした特別講義を実施しました。前半の30分間は、過去に発生した被害地震の事例をはじめ、それを乗り越えるための最新の耐震技術、そしてこれからの「安心・安全な建物とは何か」について、工学的な知見から詳しく学びました。後半の120分間は実習へと移り、「振動台実験」と「津波実験」の2つの実験に挑戦しました。生徒たちは各自で製作した住宅模型を使い、地震の揺れや津波に見立てた波の力をどのように逃がすか、講義で学んだ技術を意識しながら試行錯誤を繰り返しました。専門家からの直接のご指導のもと、講義から実習まで150分間に及ぶ充実した特別授業となり、生徒たちにとって今後の課題研究や将来に活きる大変貴重な経験となりました。
| 〇振動台実験 | |
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揺れの影響を少なくする住宅模型を製作中 |
振動台実験の様子 |
| 〇津波実験 | |
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製作した住宅模型を鉄板に貼り付けている様子 |
水槽の津波に住宅模型が耐えた理由を聞く様子 |
洞爺湖・有珠山巡検を実施しました!
令和8年5月11日(月)~13日(水)の3日間、洞爺湖・有珠山巡検を実施し、災害科学科2年生の3名が参加しました。12日(火)は北海道室蘭栄高等学校との共同実習として、洞爺湖有珠山ユネスコ世界ジオパークの西山山麓ルートを中心に実習を行いました。この場所では有珠山の2000年噴火の痕跡として残る、国道の真ん中にできた池や取り残された重機など、生活圏内で起こった噴火の脅威を体感しました。またグループごと各地点に分かれ、実習を行いました。本校生徒は室蘭栄高校の生徒とともに、噴火によってできた断層の形状を計測しました。13日(水)は昭和新山および金比羅山麓をフィールドに、今なお活動を続ける火山の実態や、噴火被害を最小限に食い止めるための事前準備の重要性を、1977年噴火や2000年噴火の記録をもとに学びました。どの場所においても、我々の想像をはるかに超える規模の被害痕跡があり、自然災害の恐ろしさを改めて感じるとともに、災害について正しく学び、事前の備えを万全にしておくことで被害を最小限にすることができることを肌で実感することができました。
【5/14】特別講演第一弾「防災と福祉」開催! ※学校設定科目「くらしと安全B」
令和8年5月14日(金)9:40~12:15 災害科学科3年に対してiRisホールで特別講演第一弾を実施しました。講師に阿部利江先生(東北福祉大学総合福祉学部社会福祉学科)を迎え、「防災と福祉」をテーマに講義とグループワークで避難所での困りごとや避難所で自分たちが何をできるかについてグループで考えをまとめ、グループごとに発表しました。個人で考え、グループで共有してまとめる経験を通して、様々なことに気づき、考えられる力を育成します。次回は5月21日です。
※多賀城高校の学校設定科目「くらしと安全B」では、年間9回の特別講演で「防災」をテーマに有識者から様々な視点で講義とグループワークを実施します。
〇東北福祉大学ホームページで紹介されました
タイトル:多賀城高校(災害科学科)との高大連携授業を実施しました(2026/05/20 社会福祉学科)
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講義1 |
グループワーク1 |
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グループワーク2 |
発表の様子 |
【5/13】日本気象学会ジュニアセッション2026で研究成果を発表!
令和8年5月13日(木)16:00~18:30 日本気象学会ジュニアセッション2026に参加し、オンラインで研究発表をしました。災害科学科3年生の5名が災害科学研究(探究活動)で実施した成果を発表しました。研究テーマ「海面水温の上昇が東北地方における局地的大雨の発生頻度および強度に及ぼす影響」(JS-11)で8分間発表、3分間の質疑でした。日本全国を襲っているゲリラ豪雨や線状降水帯について、東北地方にフォーカスして海面水温による発生頻度と強度の影響について、コンピュータシミュレーションを用いて研究を行いました。授業内での探究活動ですが、シミュレーションには伊藤純至先生(東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻)、気象現象については仙台管区気象台の協力をいただきました。今後も継続研究に取り組んで行きたいと思います。
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オンライン発表の様子 |
ジュニアセッション2026 |
【5/12】スーパーボール衝撃吸収装置コンテストが始動!
令和8年5月12日(火)6・7時間目、1年生全クラスを対象に普通科のSS課題研究基礎、災害科学科のSS災害科学研究基礎として、スーパーボール衝撃吸収装置コンテストが始まりました。4時間で実施するプログラムで、今回はアイデア出し!次回の2時間はアイデアをもとに試行をして、コンテストを実施します。班ごとに配布された材料をもとに、アイデアを出し合いながら、スーパーボールが的の中心に静止するための方法について装置の作成に取り組みました。
次回は5月26日(火)6・7時間目。限られた期間でより良いものを生み出すための思考を楽しんでほしいと思います。乞うご期待!
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全体説明 |
班活動1 |
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班活動2 |
班活動3 |
普通科フィールドワークを実施しました
10月21日(火) に、1年生普通科のフィールドワークが実施され、6コースに分かれて活動を行いました。
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①多賀城コース(日本積層造形株式会社での講義・見学・体験、多賀城跡での調査) ②蒲生干潟コース(震災後の環境回復や今後の環境保全などについて、海草・海藻・干潟・災害の講義、蒲生干潟での調査) ③七ヶ浜町コース(海洋プラスティックについて講義、菖蒲田浜海浜公園周辺での現地調査) ④塩釜コース(東北区水産研究所塩釜庁舎での講義・見学、塩竈津波防災センター見学、神社周辺にてフィールドワーク) ⑤石巻コース(株式会社RENOVA石巻ひばり野バイオマス にて講義・見学、門脇地区フィールドワーク、石巻市かわまち交流センター(かわべえ)にて 株式会社イトナブより講義・プログラミング体験) ⑥鹿島台品井沼コース(絶滅危惧種の保護方法などについて講話、生態現地調査) |
普通科 西條優李(仙台市立高砂中学校卒業)
干潟についての事前学習の中で調べていたことに上乗せで、詳しく知る専門の先生から干潟について(土について、干潟に住む生態系について、水の塩分濃度についてなど)直接学ぶことができてよかった。普通の学校では体験できないこと、普通に生きていたら知れないことばかりだった。
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①多賀城コース |
②蒲生干潟コース |
③七ヶ浜コース |
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④塩竈コース |
⑤石巻コース |
⑥鹿島台品井沼コース |
【12/09】SSH学校公開は予定通り行います
標題の通りです。道中気を付けてお越しください。
【教員向け研修会】1/22(木)-23(金)SS探究学習公開「3.11メモリアル”Re-Dit”ミーティング2025」を開催します
本校では課題研究の成果発表の場として、毎年1月に「3.11メモリアル”Re-Dit”ミーティング」を開催しています。一昨年までは「東日本大震災メモリアルday」という行事名で実施していたものです。
今年は以下の内容で実施します。
詳しい要項はこちら→5_Re-Ditミーティング.pdf
| 災害科学科生徒 (1年・2年) |
県内外の参加校生徒 | 普通科生徒 (1年・2年) |
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1/22(木) PM |
基調講話 ワークショップ |
基調講話 ワークショップ |
基調講話 ※基調講話終了後、放課 |
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1/23(金) AM |
ポスターセッション 2年生が発表、1年生は聴講 |
ポスターセッション 発表・聴講 |
ポスターセッション 2年生(理系・文系すべて)が発表、1年生は聴講 |
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1/23(金) PM |
津波伝承まち歩き 災害科学科2年生が現地案内 |
津波伝承まち歩き(希望者) 災害科学科2年生による現地案内(参加希望の場合は、参加申込時に) |
片付け後、放課 |
【教員向け研修会】12/9(火)午後「“実働型の科学的探究活動”研修会」+「授業公開(SS先端研究講話)」を開催します
| 教員研修会 | 授業公開 (1年災害科学科) |
授業公開 (1年普通科) |
授業公開 (2年共通) |
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| 13:20-14:10 (5校時) |
“実働型の科学的探究活動”研修会 本校における探究活動(課題研究)の一例を紹介します。外部連携、災害・防災・減災・伝災に関わる内容の2本立てで説明します(計20分程度)。その後、探究活動を進める上でのお悩み相談などを予定しています。 |
通常授業 | 通常授業 | 通常授業 |
| 14:20-15:10 (6校時) |
- (右の授業公開をご見学下さい) |
SS先端研究講話 東北大学災害科学国際研究所を中心とし、複数名の研究者に来校、またはオンラインで参加いただき、対話的活動を実施 |
SS先端研究講話 講師:東北大学准教授 松下ステファン悠 氏 |
課題研究校内中間発表会 年度初めに設定したテーマに基づいて進めてきた「探究活動の成果」を、校内で発表 |
| 15:20-16:10 (7校時) |
- (右の授業公開をご見学下さい) |
SS先端研究講話 東北大学災害科学国際研究所を中心とし、複数名の研究者に来校、またはオンラインで参加いただき、対話的活動を実施 |
SS先端研究講話 講師:東北大学准教授 松下ステファン悠 氏 |
課題研究校内中間発表会 年度初めに設定したテーマに基づいて進めてきた「探究活動の成果」を、校内で発表 |
各イベントの詳細(実施要項)は、こちらです。
参加をご希望の方は、以下のQRコードからお申し込みください。