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【5/14】「三高探究の日」で研究成果を発表! 他校生徒と交流!

 令和8年5月14日(木)、「三高探究の日」に参加し、本校災害科学科3年生の2グループ(6名)が、災害科学研究(探究活動)の成果についてポスター発表を行いました。

発表テーマは、

・「海面水温の上昇が東北地方における局地的大雨の発生頻度および強度に及ぼす影響」

・「生成AIを活用した避難所における健康リスク評価システムの開発とその効果の検証」

の2題です。

 当日は、他校の生徒や先生方と積極的に意見交換を行い、研究内容について多くの質問や助言をいただきました。

 発表を聞いた方からは、
「海面水温の上昇と雨の強度の関係が論理的に説明されていて、とても興味深かったです。自分たちで改善点まで考えられている点も素晴らしいと思いました。」
「AI活用の利便性だけでなく、倫理的な課題にも目を向けており、非常に有意義な議論ができました。」

などの感想をいただきました。

 今回の発表を通して、生徒たちは研究成果を発信する力だけでなく、多様な視点から課題を捉え、対話を通して学びを深める大切さを実感することができました。今後も、地域や社会の課題解決につながる探究活動に積極的に取り組んでまいります。

「海面水温の上昇が東北地方における局地的大雨の発生頻度および強度に及ぼす影響」