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3月11日(水)JR多賀城駅前において、本校野球部と生徒会執行部が合同で青森県東方沖地震の被災地支援のため街頭募金活動を行ってきました。当日は東日本大震災から15年、みやぎ鎮魂の日ということもあって、多くの方々から募金をしていただきました。ご協力いただいた方々に感謝申し上げます。 また、本日より野球部の活動として、学校独自の防災教育を活かした野球部としての取り組みとして「多高野球部防災プロジェクト」、略して「TBDプロジェクト」(T(多賀城高校)B(ベースボール)D(ディザスター・プリベンション))プロジェクトをスタートしました。多賀城高校独自の防災教育で学んだ「防災・減災・伝災」の知識や技能を活かし、自らの安全・命を守る行動に責任を持ち、また他者の安全・命を守る「共助」の精神を身に付け、地域社会へ貢献できる人間を育成するものです。東日本大震災から15年が経過し、震災を知らない生徒が入学してきます。震災による記憶や教訓を風化させないよう、次世代へ受け継ぎ、野球部として取り組んでいきたいと考えています。    
◎宮城県選手権大会 兼 宮城県高等学校総合体育大会1次予選 【個人対抗戦】 令和7年4月24日~25日、28日 宮城県総合体育館   〇ダブルス 本田 哲平・平野 匡    ベスト32 ◎宮城県高等学校総合体育大会 バドミントン競技 【個人対抗戦】 令和7年5月23日~24日 宮城県総合体育館   〇ダブルス 本田 哲平・平野 匡   ベスト32 菅原 京介・中澤 悠太  ベスト32 小野寺 蒼葉・髙橋 琉生 ベスト64   〇シングルス     平野 匡         ベスト32     本田 哲平        ベスト64     菅原 京介        ベスト64     中澤 悠太        ベスト64   【学校対抗戦】 令和7年6月3日~5日 宮城県総合体育館  団体ベスト8 1回戦   多賀城 3-0 仙台高専名取 2回戦   多賀城 3-0 古川黎明 3回戦   多賀城 3-2 聖和学園 準々決勝  多賀城 0-3 東北   ◎宮城県ジュニア選手権大会 兼 宮城県新人大会1次予選  【個人対抗戦】 令和7年7月28日~29日・8月13日 宮城野体育館 〇ダブルス 中澤 悠太・小野寺 蒼葉...
1 目的 東日本大震災で甚大な被害を受けた被災地を視察することを通じ、震災の記憶を未来と世界に発信する主体者としての資質を涵養する。 (1)学校の管理下にある子どもが犠牲になった事故としては戦後最悪の惨事となった大川小学校をはじめ石巻地区のそれぞれの被災状況を知り、犠牲になった方々への慰霊を行うとともに、今後の防災・減災活動の意識づけの強化を図る。 (2)甚大な被災とその後の迅速な復興を遂げている女川地区をモデルに、「災害と復興」について学習する。   2 日時   令和7年2月18日(火)8:00~16:50   3 実習場所   石巻市門脇地区(みやぎ東日本大震災津波伝承館、震災遺構門脇小学校)見学   女川町(駅前商店街シーパルピア散策)   震災遺構大川小学校(講話・見学)   4 生徒感想   災害科学科1年 阿部 華凛(仙台市立宮城野中学校) 今回の石巻・女川巡検では、門脇小学校と大川小学校の二つの小学校に行って当時のことの話を聞いたことが最も印象に残っています。最初に訪れた門脇小学校では、震災の数年前から学校の裏山への避難訓練が実施されていました。そのおかげで、震災当時、避難する際に生徒...
女子バスケットボール部の公式Instagramを開設しました! みなさん是非フォローしてください!  ユーザーネーム:tgj_basketball URL:https://www.instagram.com/tgj_basketball?igsh=bHo1M280MGE4dDJh&utm_source=qr
11月初旬にトラックシーズンが終了し、冬季トレーニングに入りました。まずはじめにシーズンの振り返りを行い、自分の良かったところ悪かったところを見つめなおし、個人個人が強化すべきポイントを考えました。ただ練習をこなすのではなく、どのように取り組めば成果がでるのか考えて取り組ませるためです。気温が低い中では、スピード練習や技術練習が難しいため、筋力や持久力向上など土台作りを中心に練習に励んでいます。   1月  年明けは5日から部活動が始まりました。毎年恒例の塩竃神社に初詣。そして、学校に戻ってきて各自が今年度の目標をカードに記入しました。その後、掲示板にマネージャーが貼り付け、日々の活動で使用している倉庫に掲示しています。「有言実行」目標を語るだけでなく、実現に向けて一生懸命取り組みましょう。  宮城県女子駅伝競走大会  冬季トレーニングの一環として宮城県女子駅伝競走大会に出場しました。1チーム4人編成で4キロ区間が2人、2キロ区間が2人と昨年よりも区間が減り、距離も短くなりました。しかし、女子の中長距離選手は3人で、そのうち長距離を得意としているのは1人。他校との合同チームも考えましたが予...
【女子団体戦】 トーナメント1回戦:対 秋田県立金足農業高校 惜敗 女子チームは今大会が初の団体戦出場となりました。強豪校を相手に健闘しましたが、惜しくも敗退いたしました。 【個人戦】 今年度から新設された無段の部に出場し、以下の結果となりました。 男子個人 無段の部73kg級 遠藤 颯:予選リーグ 1勝1敗(リーグ敗退) 男子個人 無段の部73kg超級 佐藤 謙真:予選リーグ 1勝1敗(リーグ敗退) 女子個人 無段の部 鈴木 花奈:第2位 女子個人の鈴木花奈選手は、決勝戦で旗判定の末、惜しくも敗れ準優勝となりました。男子選手たちと共に悔しい結果となりましたが、今後の成長に繋がる非常に良い経験を積むことができました。 お忙しい中、保護者の皆様をはじめ、多くの皆様からの温かいご声援、誠にありがとうございました。 【女子団体戦】 トーナメント1回戦:対 秋田県立金足農業高校 惜敗 女子チームは今大会が初の団体戦出場となりました。強豪校を相手に健闘しましたが、惜しくも敗退いたしました。 【個人戦】 今年度から新設された無段の部に出場し、以下の結果となりました。 男子個人 無段の部73kg級 遠藤 颯:予選リーグ 1勝1敗(リーグ敗退) 男子個...
  宮城県高等学校総合体育大会弓道競技(令和7年6月5~8日) 女子団体 準優勝(東北選手権大会出場決定)   千田彩花、佐藤音々、佐藤由唯、増尾綾夏、浅野昊海、渡邊怜奈、山田蓮奈  東日本大会に続き、準優勝することができました。   今年は東北大会の結果次第で、インターハイへの出場の可能性があります。東北大会でも活躍し、インターハイ へ出場できるよう練習していきます。 たくさんの応援ありがとうございました。     男子個人 準優勝・射道優秀 伊藤大翔(インターハイ、東北選手権大会出場決定)   皆さんのたくさんの応援のおかげで、インターハイ出場を決定することができました。全国の舞台でも活躍できるよう練習に取り組んでいきます。   これからも応援よろしくお願いします。    第55回東北高等学校弓道選手権大会 (令和7年6月21~22日)     女子団体 出場  予選3回の合計的中数により7位タイだったため、インターハイ出場は逃してしまいましたが、自分たちができる精一杯の力を出すことができました。今後は世代交代し新人戦でも活躍できるよう練習に励みたいと思います。 たくさんの応援ありがとうございました。   男...
宮城県高等学校総合体育大会弓道競技(令和6年6月1~3日) 男子団体 第5位 ・ 射道最優秀 残念ながらインターハイ出場は叶いませんでしたが、選手たちは持てる力を発揮してくれました。 渡邉綾人、田﨑友弥、村元勝太、村上尊琉、槇 歩望、伊藤大翔、小野琉生   男子個人 第4位・射道優秀 伊藤 大翔 女子個人 第4位・射道優秀 平岡 寧桜 (東北選手権大会出場)   第54回東北高等学校弓道選手権大会 (令和6年6月21~22日)     男子個人 伊藤 大翔   女子個人 平岡 寧桜 入賞することは叶いませんでしたが、3年生は最後の試合として、2年生は新人戦に向けていい経験ができました。   宮城県高等学校新人大会 弓道競技(令和6年11月3~5日)  男子団体 優勝(全国選抜大会・東北選抜大会出場決定)       射道最優秀   伊藤大翔、近田優真、小野琉生、石川琉生、五十嵐忠多華、槇 歩望  これまで全国大会出場を目指し、日々練習に励んできた成果もあり、ついに男子団体で優勝をすることができました。また射道最優秀ももらうことができ、これも保護者の方をはじめ、生徒の皆さん、先生方、沢山の方々の応援や支えがあっ...
1.シンポジウム概要  令和8年は、東日本大震災(平成23年)から15年、熊本地震(平成28年)から10年の節目を迎えます。この間、国内外のさまざまな機関が、それぞれの強みを生かした特色ある震災アーカイブを構築し、継続的に運営してきました。これに伴い、教育現場での継続的な活用事例も生まれています。 これらの取組は、震災の記録・記憶を次世代へ継承する上で重要な役割を果たしてきました。本シンポジウムでは、特別講演としてハーバード大学のアンドルー・ゴードン教授を迎え、同大学の「日本災害DIGITALアーカイブ」や日本の震災アーカイブの取組の意義について、海外の日本研究者の視点からご講話いただきました。 また、熊本県および石川県の震災アーカイブ担当者から、震災アーカイブの構築・運営の現況について報告が行われました。   2.主催等 主催 : 国立国会図書館及び東北大学災害科学国際研究所 後援 : デジタルアーカイブ学会   3.参加生徒    災害科学科 2年生 阿部愛、釘宮沙英、鈴木蓮、真部航成     4.実施内容・評価 現地では約70名、オンラインでは約80名が参加しました。本校からは教員および災害科学科2年生4名が参加し、災害科学...