SSHイベント等案内
【5/14】特別講演第一弾「防災と福祉」開催! ※学校設定科目「くらしと安全B」
令和8年5月14日(金)9:40~12:15 災害科学科3年に対してiRisホールで特別講演第一弾を実施しました。講師に阿部利江先生(東北福祉大学総合福祉学部社会福祉学科)を迎え、「防災と福祉」をテーマに講義とグループワークで避難所での困りごとや避難所で自分たちが何をできるかについてグループで考えをまとめ、グループごとに発表しました。個人で考え、グループで共有してまとめる経験を通して、様々なことに気づき、考えられる力を育成します。次回は5月21日です。
※多賀城高校の学校設定科目「くらしと安全B」では、年間9回の特別講演で「防災」をテーマに有識者から様々な視点で講義とグループワークを実施します。
〇東北福祉大学ホームページで紹介されました
タイトル:多賀城高校(災害科学科)との高大連携授業を実施しました(2026/05/20 社会福祉学科)
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講義1 |
グループワーク1 |
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グループワーク2 |
発表の様子 |
【5/13】日本気象学会ジュニアセッション2026で研究成果を発表!
令和8年5月13日(木)16:00~18:30 日本気象学会ジュニアセッション2026に参加し、オンラインで研究発表をしました。災害科学科3年生の5名が災害科学研究(探究活動)で実施した成果を発表しました。研究テーマ「海面水温の上昇が東北地方における局地的大雨の発生頻度および強度に及ぼす影響」(JS-11)で8分間発表、3分間の質疑でした。日本全国を襲っているゲリラ豪雨や線状降水帯について、東北地方にフォーカスして海面水温による発生頻度と強度の影響について、コンピュータシミュレーションを用いて研究を行いました。授業内での探究活動ですが、シミュレーションには伊藤純至先生(東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻)、気象現象については仙台管区気象台の協力をいただきました。今後も継続研究に取り組んで行きたいと思います。
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オンライン発表の様子 |
ジュニアセッション2026 |
【5/12】スーパーボール衝撃吸収装置コンテストが始動!
令和8年5月12日(火)6・7時間目、1年生全クラスを対象に普通科のSS課題研究基礎、災害科学科のSS災害科学研究基礎として、スーパーボール衝撃吸収装置コンテストが始まりました。4時間で実施するプログラムで、今回はアイデア出し!次回の2時間はアイデアをもとに試行をして、コンテストを実施します。班ごとに配布された材料をもとに、アイデアを出し合いながら、スーパーボールが的の中心に静止するための方法について装置の作成に取り組みました。
次回は5月26日(火)6・7時間目。限られた期間でより良いものを生み出すための思考を楽しんでほしいと思います。乞うご期待!
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全体説明 |
班活動1 |
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班活動2 |
班活動3 |
普通科フィールドワークを実施しました
10月21日(火) に、1年生普通科のフィールドワークが実施され、6コースに分かれて活動を行いました。
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①多賀城コース(日本積層造形株式会社での講義・見学・体験、多賀城跡での調査) ②蒲生干潟コース(震災後の環境回復や今後の環境保全などについて、海草・海藻・干潟・災害の講義、蒲生干潟での調査) ③七ヶ浜町コース(海洋プラスティックについて講義、菖蒲田浜海浜公園周辺での現地調査) ④塩釜コース(東北区水産研究所塩釜庁舎での講義・見学、塩竈津波防災センター見学、神社周辺にてフィールドワーク) ⑤石巻コース(株式会社RENOVA石巻ひばり野バイオマス にて講義・見学、門脇地区フィールドワーク、石巻市かわまち交流センター(かわべえ)にて 株式会社イトナブより講義・プログラミング体験) ⑥鹿島台品井沼コース(絶滅危惧種の保護方法などについて講話、生態現地調査) |
普通科 西條優李(仙台市立高砂中学校卒業)
干潟についての事前学習の中で調べていたことに上乗せで、詳しく知る専門の先生から干潟について(土について、干潟に住む生態系について、水の塩分濃度についてなど)直接学ぶことができてよかった。普通の学校では体験できないこと、普通に生きていたら知れないことばかりだった。
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①多賀城コース |
②蒲生干潟コース |
③七ヶ浜コース |
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④塩竈コース |
⑤石巻コース |
⑥鹿島台品井沼コース |
【12/09】SSH学校公開は予定通り行います
標題の通りです。道中気を付けてお越しください。