生徒会

白嶺フォーラム2018に参加しました! 

10月20日、21日の2日間に渡って「白嶺フォーラム2018」が新潟県糸魚川市にて行われ、本校生徒3人が参加してきました。

このフォーラムは、平成28年12月に発生した大火から得た教訓を共有し、災害について学んでいる高校生との交流から新たな知見を得ることが目的とされています。

20日は「にぎわい創出広場」にて開会式が行われた後、糸魚川市内巡検を行いました。

火災のあった現場は現在きれいに整備されており、高齢者向けの復興住宅の建設などが進められていました。

巡検後は「糸魚川地区公民館」にて研修会が行われました。

糸魚川市では大火以降「こども消防隊」が組織され規律行動、消化器取り扱い研修、放水作業体験などが行われており、将来を担う人材の育成に力が入れられていることを教えて頂きました。

また「焼山ハザードマップ」などが考案され、防災活動が活発になっていることを教えて頂きました。

 

2日目は糸魚川白嶺高校にて「白嶺防災フォーラム」が行われました。

(こちらはウェルカムセレモニーの様子。IHKチアリーディングの皆さんのよる演技)

生徒代表の挨拶の後、参加した高校がそれぞれの実践活動について発表しました。

その後、ワークショップ形式で生徒同士が意見交換を行いました。

生徒が取り組んでいる防災活動は様々ですが、「ひとの命を守る」「震災の教訓を伝える」といった気持ちを抱き防災活動に取り組んでいることが、生徒の表情から伝わってきました。

参加した生徒はこのフォーラムを通じ、次に行う活動をイメージできたようでした。

参加した皆さん、お疲れ様でした。