SSH2年次(2019年度)
つくばScience Edge 2019
つくばScience Edge 2019
1 主 催 Science Edge 2019実行委員会
2 日 程 平成31年3月22日(金)…ポスター発表コアタイム,フリータイム
3月24日(土)…オーラルプレゼンテーション,ポスター発表コアタイム,
サイエンスワークショップ
3 会 場 つくば国際会議場 〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-10-3
4 参加生徒 SS科学部
災害科学科(1年生)
5 発表題(本校生徒によるポスター発表)
SS科学部「宮城県多賀城高校Bursa.バスターズPart2」2年 船山遥斗,大澤杏也佳
「海藻類による環境評価と環境保全」2年 大江透真,鷄德俊樹
「縦波と横波の速さの違いについて」1年 伊勢太一,石川一紀
災害科学科「いのちとくらしを守る災害医療」2年阿部美鈴,渡邉怜那
「震災による植生への影響と環境要因の結びつき」1年 佐藤清華,伊藤凜
「土壌中の窒素化合物濃度測定による津波被災地域の一考察」
1年佐藤美咲,佐藤紘依
6 内容・評価
未来の科学者を目指す中・高生がつくばの地に集い,ノーベル物理学賞受賞者の江崎玲於奈博士をはじめとした日本を代表する科学者達が直接審査・アドバイスを行う,未来の科学者に贈る新しいタイプのコンテストであるScience Edgeに参加した。この体験を通して生徒達は,情報発信力や表現力を養うとともに,多くの発表を目の当たりにしたことで,図表の効果的な配置の仕方やテーマ設定等,探究活動の基礎の多くを学ぶことができた。
7 生徒感想
■1年7組 佐藤 美咲(田子中出身)
つくばScience Edge2019は,北は北海道から南は沖縄まで,更には海外からの発表者が来る大きな発表会でした。
私はこのような素晴らしい発表会に参加することができ心から嬉しく思うとともに,全国の研究発表のレベルの高さを知りました。
進級して2年生になったら,全国の方々の研究発表に負けないよう,研究内容で今回指摘された部分をしっかり修正して,次の発表会に繋げて行きたいと思いました。
■2年7組 阿部 美鈴(多賀城中出身)
つくばscience edgeに参加して,自分たちが一年間掛けて取り組んできた研究内容を研究者の方々に伝えることができ,更には同じ年代である中高生との議論を経ることで,自分たちの研究をより良いものにするための刺激をたくさん得ることができました。これから3年生に進級してからも,より一層内容を掘り下げて研究に取り組みたいと思います。