【9/24】特別講義『災害時の緊急医療』を開催しました(くらしと安全B 授業内講演会)
令和8年9月24日(木)2~4校時、iRisホールにおいて、災害科学科3年生39名を対象とした「くらしと安全B」の特別講義を実施しました。
講師に新田聖美氏(石巻赤十字病院 災害救護課/医療社会事業課)をお招きし、「災害時の緊急医療」をテーマにご講話をいただきました。
講義では、東日本大震災発生時の医療状況や被災地医療の実態について学びました。中には、自身の課題研究や進路と結びつけ、「自分ごと」として新たな課題を見つけた生徒もいたようです。
グループワークでは、避難時に何を持ち出すのか、選定理由や優先順位について、意見の交換をしました。答えはありません。「娯楽は心の健康に大切だから、本が必要!」「家族や親しい人を探すために、写真が必要!」など、それぞれの意見に共感や学びがありました。
被災地の最前線で支援を重ねてこられた、新田先生の力強く、そして温かいお話は、単なる知識の修得にとどまらず、今後の社会のあり方や自身の向き合い方を深く見つめ直す、大変貴重な機会となりました。
石巻赤十字病院 ~東日本大震災 初動の記録~
https://www.youtube.com/watch?v=Pc1ZO7YwcWc
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講義の様子 |
グループワークの様子 |